人生100年時代わくわくワークアズライフ

自分のアタマで考えて働きたい。生きたい。さらには誰かに少しでも貢献したい。

ビズリーチ内でのスカウト頻度について報告してみる(事業会社からの直接スカウトを毎月1回ペースでもらった事例紹介)

こんにちは。人生”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

30代の転職活動を検討される方、現在転職活動中の方向けに体験談を記載します。

 

自分自身向けにも、転職活動ログを残したいという想いがありますが、端的にプロフィールはしっかり書きましょうというお話です。

 

 

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ビズリーチ内でのスカウト頻度について報告してみる

 

転職エージェントに 皆さんお転職相談に行ったことはありますでしょうか?

エージェントに相談する前に現在は転職用のプラットフォームがたくさんあります。

 

  • リクルートキャリア
  • ビズリーチ
  • マイナビ転職
  • アイデム
  • Green
  • その他本当に多種多様なプラットフォーム

 

本当に沢山の転職用のプロフィール登録サービスがあります。

 

30代の転職に関してはビズリーチに登録しておくのがひとつのおすすめではあります。

特にコンサルタント職、戦略系やIT系問わずコンサルタントや、エンジニアをされている転職志願の方にはおすすめです。

 

スカウト側が探しているハイクラス求人対象が集まりやすいようターゲティングしているので、リーダー経験やマネジメント経験がある人で、より成長を求めた案件をお探しの方にはなおさらビズリーチをお勧めします。

 


ビズリーチでのスカウト頻度

 

さて、私のビズリーチ登録後のスカウト頻度について報告します。


ビズリーチに登録直後は転職エージェントから毎日5件以上のスカウトメールが来ました。しかし、事業会社から直接スカウトメールが来ることはなかったように思います。

 

ただし、少なくとも2ヶ月に1回程度は事業会社から直接スカウトメールがくるようになりました。

 

平均した期間としては、登録したのが約2年前ですので、2年間の間に2ヶ月に1回程度はスカウトメールを企業から直接受けたということになります。

 

途中、数ヶ月程まったくログインしておらず、スカウトメールを受領していなかった期間を考慮すれば毎月1件は事業会社から直接スカウトを受けていたとも言えます。


スカウトを受けた企業の傾向


私の場合、どんな企業様からスカウトを受けていたのか。具体的な企業名は書くことができませんので、スカウトを受けた企業をざっと分析してみました。

 

業種としては機械メーカーやシステム開発会社、マーケティングコンサルティング企業、各種サービス業、さらには商社など多種多様でした。

 

業務内容に関しては大きく2点でした。ほぼほぼ以下のいずれかでのスカウトでした。

  • 情報システム担当
  • ITシステム導入支援コンサルタント

 

共通点もありました。将来の経営マネジメントも含めてキャリア検討して欲しい。というものです。ただし、こちらは中小規模の企業に限ります。

 


プロフィールがスカウト頻度につながる


プロフィールは言うまでもなく漏れなくきちんと登録すべきです。

私のアピールポイントはERPパッケージシステムの導入支援経験です。あとは学歴が高めなのでうまくつなげた表現をしています。


また、ビズリーチへのログイン頻度も上げておいたほうがよいのではと感じます。

理由は、しばらくログインしなかった間はスカウトがなかったのですが、久々に毎日ログインするとスカウト頻度がまた上がってきたためです。

 


おもしろストーリー


私の高校の同級生が取締役となっている企業から連絡がありました。

たまたま、企業情報を確認して知ることになったのですが、驚いて返信せずにいはいられませんでした。

 

各事業会社様からスカウトが来る際に、見慣れない企業様からの連絡だと中身も見ないでスルーしてしまうのはもったいないです。

 

興味の無い企業だと見過ごす前に、どんな企業で事業は何をしているのか。企業情報をHPで確認することは最低限やってみるべきだと思います。あなたが全く予期しないご縁が今後つながる可能性もあるわけですから。

 

高校の同級生が取締役となっている企業様とやりとりをした際には、機会があればぜひご相談させて下さいということで連絡先を交換できました。こうして、機会をうまく利用することで、転職だけに限らず、情報交換などをカジュアルに行う機会としても利用ができると感じます。

 

是非、体験してみてはいかがでしょうか。どうせやるなら楽しみながらやりましょう。

 

 

以上。

ビズリーチを通した転職エージェント利用体験記(JACリクルートメント)

こんにちは。人生”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

30代の転職、皆さん取り組んでますか?

 

売り手市場の今、ここぞとばかりに応募している方や、純粋に成長を求めて検討されている方、さまざまな理由があるかと思います。

 

今回は、ビズリーチで転職エージェントを選択した判断基準の紹介と、出会って良かった転職エージェントを1社紹介します。

 

転職エージェントを使ってみて良かったと思うことを中心に書きますので、どのエージェントを利用するべきかわからないという方は読んで参考にして頂ければ幸いです。

 

 

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ビズリーチへの登録


30代の転職におススメの、ビズリーチでプロフィール登録をしました。

ちなみに学歴は 日本の4大卒で大学院を出ています(アメリカ留学でMBAを取得ました)

 

ビズリーチに登録していると非常に多くのスカウトが転職エージェントから来ます。

およそ1日に5件以上来たりすることもありました。

 

そのため、どのエージェントを選ぶべきなのかを判断することが非常に難しかったです。1週間ほど様子を見た結果、判断基準はスカウト下さった方のランクを元に決めました。


エージェント所属のスカウトマンランキング


ビズリーチ上のスカウトマンのランクについてです。

 

S ランクが最上で A ランク B ランク C ランク と下がっていきます。

 

当然 S ランクもしくは A ランク と言った ランクが高いスカウトエージェントの方に返信をして相談をするような流れを作りました。

 

このランクに関してはどういう基準でセットされるかというと、スカウトメールを送った対象者から返信がどれだけ来ているかの割合がひとつのポイントになっている模様です。(それだけでは無いと思います、別途確認の上で追記します)

 

私のプロフィールを見てスカウトをくださったエージェントの中では2名Sランクの方がいらっしゃいました。

 

そのうちの一人が JAC リクルートメント という転職エージェントの方でした。


相談を決めた判断基準


JAC リクルートメントが転職エージェントの大手であることは知ってはいました。

 

加えてスカウト頂いた方のランキングが S であること。

 

こちらも重要な要因ではありましたがスカウトマンの方のプロフィール詳細を参照したところ相談しやすそうだと確信しました。

 

その理由が、IT関係情報関係の 企業と接点を多く持っているということです。


大企業だけではなくて ベンチャーであるとか Sier も含めて コネクションできる提案できる可能性があると感じられました。

 

よって、実際にビズリーチから返信をして相談をすることになりました。

 

メール返信後の流れ


メール返信後は、スカウトマン本人からはご連絡が来ませんでした。

 

代わりに部下の担当者の方からメールの返信が来ました。少し不安になりましたが、その担当者の方は非常に感じが良く親身に相談に乗ってくださいましたので、結局は気になりませんでした。

 

JAC リクルートメントの特徴になると思いますが訪問させていただいて 転職のキャリア相談に乗っていただいた時に複数の担当者の方が 転職先の案件をご紹介してくださいました。

 

私の場合は5名の方 がそれぞれの業種分野で私が活躍できそうな案件、もしくは私が興味を持っていそうな案件のご紹介をしてくださいました。


単純に戦略企業コンサルタントの会社であるとか、少しIT企業よりのシステムコンサルティング会社といった切り口で案件をご紹介いただきました。

 

エージェント担当者が1人だけではなく複数の方の視点と専門分野別にお仕事をご紹介いただけるので、自分自身の今までの得意領域にこだわらず広い目で自分のキャリアを判断できる可能性が広がったと思います。

 

さらには、単純に自分自身で企業を探すよりも効率的に様々なコンサルティング企業様や自分自身が活躍できそうな可能性のある企業様を知ることができたと感じます。

 

この、効率的に広く案件を認識できるメリットは非常に大きいと思います。

 

個人で企業や募集案件自体を探すよりは、やはりエージェントの方にどういった仕事をしたいのかをご相談した方が効率的であることは間違いないでしょう。

 

JAC リクルートメントは 外資系の企業であり大手企業様の案件の方がやはりコネクションが強いように感じます。

 

そのため、出来る限り大企業様に興味関心があり働きたい 環境が近いということであれば相談する価値は高いと思います。

 

是非、自分がやりたい仕事をもう少し掘り下げた上で、どこで働くと面白そうなのかを広く追求したい場合はJACリクルートメント様というエージェントを選択することはおススメです。

 

 

以上。

マーケティング学習漫画を参考にオウンドメディアで自社サイトを有効活用させよう!(マーケ企画部 四葉幸のハッピーオウンドメディア )

こんにちは。人生”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

引き続きマーケティング学習中です。皆さんは、オウンドメディアという言葉を聞いたことはありますでしょうか?

 

オウンドメディアは主に、ウェブサイトやブログ・または電子メールのように、宣伝主体みずからがコントロール可能なコミュニケーションチャンネルを指す。またオウンドメディアに対立するチャンネルとしてのペイドメディアは主に伝統的な広告を、アーンドメディアは購入や所有することができないコミュニケーションチャンネルを指す。

(引用:オウンドメディア - Wikipedia

 

別の表現で書くと、事業会社が自前で用意したコミュニケーションチャンネルということになるかと存じます。

 

ある会社の商品やサービス、社内の人員などを宣伝、情報発信し続けることで、ファンを獲得するためのメディアがオウンドメディアということです。

 

マンガの概要とマーケティングの勉強になる参考ポイントをご覧になりたい方はぜひ。

 

※ 過去記事も合わせてお読みください。

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

 

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ハッピーオウンドメディアの概要

どんな本か概要を書きます。

 

株式会社スマイル食品マーケティング部に所属している四葉幸は、スパイス&ハーブのマーケティング担当をしています。

 

今まで実施してきたマーケティングに限界を感じたため、改めて企画をしようという流れとなりました。

 

そこでコンペをしてとあるWEBコンサルティング企業の提案である、「オウンドメディア運営」が注目されたというわけです。

 

そのオウンドメディアを社内の各部署を巻き込みながら活用していくストーリーです。

 

参考になるポイント

 ざっくりした感想になりますが、マーケティング部門の業務内容が全体的にわかるわけではありません。

 

ただ、オウンドメディアを作って運用するという切り口を通して、なんのためにどういう風に活用してどんな結果をもたらしたいのかをマーケティング部門が中心となって検討していくプロセスがわかります。

 

コンテンツを作って、自分たちの会社の商品やサービスを、誰に(どういう対象に)広めていきたいのか。狙い通りの結果を得る、もしくは狙いどおりではないにしても特定の人たちの目にメディア内容が触れることで、ファンを増やしていく。

 

また、単純に宣伝だけでなく商品企画開発っていうところにもフィードバックできるような仕組みづくりを意図してコンテンツを考える。

 

営業部はお客様のニーズを引き引っ張ってきて商品開発に関係するファンのニーズを現場で吸い上げる。そうした相乗効果がサイクルとして回っていくことになれば面白いです。

 

あくまでマンガなので、途中のKPI振り返りやスケジュール検討などの詳細部分は試して経験してみないとわからない部分の方が多いと思います。

 

それでもこの1冊とあわせて複数マーケティング書籍を読めば十分業務イメージができるのではないかと思います。

 

 

マーケティング関連記事作成の蛇足

Kindle Unlimited により無料で読むことができる書籍を選び集中して書評を書いています。

 

すでに5冊以上読んでまして、以下が書評になります。

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

 

まだ5冊以上すべてをアウトプットできてないのですが、今回は実験的な試みをもとにブログ記事を作成しました。

 

一部、Google ドキュメントの音声登録でブログを書いてみたのです。zoomで動画を取りながら、Amazon Fire端末を見ながら書評コメントをぶつぶつつぶやいた内容をブログに引用しました。

 

ブログ記述スピードをアップさせるための試行錯誤もやってしまおうというわけです。書評記事を書くのに相性がいいと感じます。動画を取りながら、ブツブツ感想をつぶやきながら、読み進める。その感想が音声登録されている。あとは編集すれば良い。

 

そんなペースで、即ブログアウトプットへの仕組みづくりをイメージしています。

 

Kindle Unlimitedをお勧めします

ブログで即アウトプットするための仕組みとして、Kindleが読むことのできる端末購入をまずはおススメします。

 

さらに、Kindle Unlimitedで読むことができる書籍やマンガで、どれだけ効率的なインプット&アウトプットができるかを感じて頂きたいです。

 

音声のドキュメント化機能や、オンライン会議用ソフト(zoom)も使えばアウトプットを活かしやすい環境づくりと試行錯誤ができて大変有意義です。

 

他の書評記事もご覧になって、魅力を感じて頂ければと思います。

 

さあ、今日もいっぱい読みますよ!

 

 

以上。

30代の転職検討者に問いたい、仕事にコミットした経験談はありますか?

こんにちは。人生”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

安定して、定期的にビズリーチでスカウトされています。2か月に1回はスカウトメールがきます。

 

なんとなくですが、仕組みとしては毎日ログインしていると、企業側からはアクティブユーザーが検索結果の上位に挙がってくるのではと思われます。

 

それはさておき、30代の転職で何をアピールすると良いか。ポイントを過去記事で書きました。読んで頂けましたでしょうか。まだ読んでない方はご覧いただき考えてみてください。

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

上記は職務経歴書に記載する内容を連動して、面接でアピールできると良いポイントという切り口でご紹介しました。

 

今回は、志望先の企業に「この人に仕事をまかせて大丈夫か、信頼できる人なのか、責任を持って仕事を遂行してくれる人だと思われる」ためには何を伝えると良いのかをご紹介します。

 

いわゆるダメ押し的なエピソード、ストーリーとして用意しておくものですね。

 

 

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仕事でコミットしたことはありますか

皆さんは、コミットというと何をイメージされますでしょうか?

 

私は、”結果にコミット”というフレーズが頭に浮かびます。(このフレーズ、ライザップのTVコマーシャルでしたでしょうか?)

 

仕事上でのコミットというと、どんな事例が浮かびますか?

 

  • 営業目標達成(具体的な数値目標達成)
  • チーム目標達成(社内順位ベスト3に入るなど)
  • 納期遵守と品質向上目標達成
  • システム稼働スケジュールを死守
  • 難易度の高いプロジェクトを盛り返して計画上より早く問題解決
  • お客様からの高い要望を超える品質で成果や提案を出した

 

色々なものがあるかと思います。ただし、私がここでいう”仕事にコミット”とは、お客様との約束を何としても守るために自分を犠牲にしてでも成果を出した経験があるか?という意味です。

 

例えば、トラブル対応だとわかりやすいかもしれません。

 

クライアントに提供している給与システムが障害により、明日中に給与計算して銀行へデータ送信しないと従業員に給与が支払われないことになってしまうという状況が判明しました。

 

状況判明後、即座に根本原因追求と並行して暫定対応策を検討するよう動き、結果としては4時間後には暫定対応策をお客様に連絡して準備しておき、根本原因については徹夜で調査の結果、翌日午前中にはプログラム修正を行うことで解決するに至った。

 

といったストーリーが考えられます。

 

他責にせず自責で予防策を考えることができるか

仕事でコミットした経験では、システム関係のお仕事をされている方だと、先に記載したトラブル対応が書きやすい内容ではと思います。

 

私個人も、ERPパッケージシステム導入支援のお仕事をする中で、要件定義漏れから標準機能対象外の業務をなんとかして運用できるようにする仕組みを徹夜で設計してご提案した経験があります。

 

こうしたトラブル事例を挙げた場合に、面接で、”本来どうしておくべきだったと思いますか?”といった、そもそも論を問われるケースがあります。

 

その際、当然ですがクライアントに問題があったとか、社内の誰かに問題があったというお話をすると印象は良くありません。アピールポイントとして、再発防止策としてどんなことが考えられるかを表現するチャンスではないかと思われます。

 

やはり、他責NGです。あくまで失敗経験は次以降への改善ポイントとして活用することが重要です。面接官の立場でイメージしてください。そんな人が入社してくださり、一緒に仕事をするとなれば心強く感じるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

仕事にコミットした経験詳細を、必ずしも職務経歴書に記載する必要は無いと思います。

しかし、面接で口頭アピールする際、もしくは質問された場合に伝えるよう準備しておくことは重要です。

少なくとも面接官に信頼してもらえるような経験談を考えてみると良いでしょう。

 

ちなみに私は、社長面談中に内定を伝えられた経験があります。その際はコミットした経験を伝えたことでより一層信頼頂けたと感じます。

 

ぜひ、ご自分の経歴を棚卸して整理する際に注意してみると良いと思います。

 

転職エージェントに模擬面接をしてもらう際などにでも、試してみると良いかと思います。

 

 

 

以上。

30代転職者向けアピールポイント説明事例の紹介

こんにちは。人生わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

30歳以上のアラサーと、40歳未満のアラフォー向けの記事を書きます。

 

転職を考えるだけでなく、実行に移すことが多い世代はいったいどのあたりでしょうか。最近は入社して三年たたず退職する人も多いです。社会的に一社にずっと勤め続けるような時代でもないのであまり考える意味は無いかも知れませんね。

 

30代以降は、中堅クラスのビジネスパーソンとして、マネジメント経験やチームリーダーとしてメンバ―育成した経験などが重視される傾向が高まります。

 

それでは、どんなポイントをアピールすると効果的なのか。他の志願者と差がつくのか。知りたい方は続きをどうぞご覧ください。

 

 

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ミドル転職者のアピールポイント

30代転職者を”ミドル”と記載しています。人によっては、ミドルというと役職的な切り口を重視した表現で受け取る方もいらっしゃるかもしれませんが。

 

大きく2点です。

 

  1. リーダー経験(チームをまとめるコミュニケーション力、社内外での調整力)
  2. 定量的な成果を表現できる経験(特に、売上や利益率などで成果を表現できるか)

 

「1.リーダー経験」については、ポイントは2つあります。

  • チームをまとめるコミュニケーション力
  • 社内外のキーマンとの調整力

 

チームをまとめるコミュニケーション力は、チーム内での新メンバーを心理的にフォローするとともに、業務のキャッチアップの仕組みを改善して一人前にするまでの期間を短くしたりなど、人材育成ができるかどうかが主なポイントになります。

 

社内外のキーマンとの調整力については、上司や他部署のメンバーから業務を円滑にするための情報を引き出し、必要に応じて協力を促すことができるかどうか。また、クライアントと良い関係を築いて、営業的な役割(つまり売上拡大に貢献)ができるかどうかがポイントになります。

 

直接的には売上拡大に貢献できないにしても、転職志願する企業の業務内容や職種の視点から、何かしら利益率の改善に関わる視点で考えることは可能かと思われます。

 

コスト意識があるかどうかで、志願者自身が仕事に対してどれだけ効率化を意識しているかを測るケースがあるため注意しておくポイントだと考えます。

 

次に、「2.定量的な成果を表現できる経験」についてです。

こちらは自分の今までの業務経験の中で、数値で表現できる成果がまずあるのかどうかを書き出すとよいでしょう。

 

営業担当の方であれば、契約件数や金額、アポ率、営業成績の順位など、売上を上げることが使命なので書きやすいかとは思われます。しかし、それぞれの件数や金額など数値をロジカルに整理しておく必要はあるのではないでしょうか。(アポ率は高いけど契約成立件数が少ないと思わないですか?などといった質問に対応するための準備、という意味合いです)

 

営業では無く、エンジニアや人事や経理などバックオフィス系の職種の場合は、やはり効率化という視点で定量的な成果を表現できると強いと思われます。

 

業務効率化ができる。今まで5人で1日かかっていた作業を、1人で1日とかになれば、4人分の1日の給与分を粗利に加えることができるわけです。

 

それが月次の定例業務だった場合、1年単位で見るとそれなりのボリュームになります。業務改善の効果は、当然ですが長い目で見ると大きく表現可能ですので。

 

また、チームリーダーの経験と少し重なりますが、後輩や部下に対しての効率的な指導も効率化の1つの切り口になるでしょう。例えば、部下や後輩が独り立ちするまでの標準時間を短くしました、等です。

 

それを実現するための手段は、ミスを防ぐ仕組みを構築しました。ですとか、業務マニュアルや業務の手順を明確にしました。など具体的な事例は説明できるようにすべきではありますが、まずは今まで標準的な時間が、どれだけ改善されたかを表現できるよう考えてみると良いです。

 

職務経歴書に記載するポイント

チームリーダー経験の部分については、少なくとも以下は記載するようにしましょう。

  • チームメンバー数
  • リーダーとしての役割(教育係やメンターなど)

 

定量的な成果を記載する際のポイントは以下です。

 

  • 売上または利益率でいくら程度の効果があったか
  • 従前と従後の比較インパクト(3ヵ月かかる仕事を1か月にした、等)
  • 一定期間での効果(日単位、月単位、年単位で金額ベースでどれだけ改善できたか)

 

それぞれ、具体的な事例を記載した方がわかりやすいかと思われますが、職務経歴書の書き方ポイントとして別途記事にします。

 

まとめ

30代の転職は、20代に比べると成果を重視されます。特にリーダー経験と、定量的に表現できる成果を重視されます。志願者側の立場からすれば、成果を定量的にうまく表現できれば良い、ということでしょう。(そんなに甘くはありませんが)

 

転職については、戦略的に活動すれば5社も受けずに決めることは可能です。(私個人は真剣に転職活動し始めて3社で決まりました。ちなみに2社から内定を受けました。)

 

ただし、それまでに10数社は受けて試行錯誤してきました。転職エージェントもいくつか試してきています。

 

30代、ミドルの転職、特にチームリーダー経験のある方や役職者にはビズリーチをお勧めします。

 

 

ぜひ、お試しください。結果として、本当に自分自身の能力が活かされ、やりたいことができる場所にご縁があればとお祈りする次第です。

 

 

以上。

人生100年時代のキャリアプランと転職を一緒に考える基準ポイントをまとめてみた

こんにちは。人生”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

皆さんは転職を検討したことはありますでしょうか?

 

私は何度もあります。理由はその時々ですが、おおよそ以下のような感じです。

 

  • 仕事が辛すぎたため
  • 仕事内容が面白くないため
  • 仕事の将来性を感じなくなったため
  • 職場の人間関係がうまくいかないと感じたため
  • もっと自分が成長したいと感じたため
  • 自分の能力をより多くの人のために役立てる場所はないかと考えるようになったため
  • 上司の評価に不満を感じたため
  • 自分の目標を達成したため
  • 自分の仕事に自信をある程度得たため

 

皆さんはいかがでしょうか。転職を考える前に、現在自分自身が置かれている環境で学ぶことはまだまだたくさんあると感じるのであれば修行を続けて良いのではと思います。

 

しかし、将来のキャリアプラン、人生100年時代を鑑みたライフプランを考えた上で合理的な理由があれば、転職することは何もおかしいことでは無いと思います。

 

それでは、どんな基準で転職を考慮してみると良いのか、書いてみます。

 

特に、現状の会社に所属いていて本当に良いのか迷っている方、なんとなく転職を検討し始めたけれどもうまくいくかわからないという方に読んで頂ければと思います。

 

 

 

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転職する前に整理したいこと

転職を検討し出したころにある程度行うとは思いますが、以下のポイントを明らかにしておくと良いです。

 

  • 現在の職場で学ぶポイントは本当にもう無いのか
  • 現在の職場で学ぶことができるポイントは将来のキャリアプランで重要か
  • 将来のキャリアプラン(3年後、5年後、10年後、20年後)
  • ライフプランの整理(20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代で何をしたいか、どうなっていたいか)
  • 転職理由の洗い出し

 

単純に、転職理由の洗い出しや整理をする前に、キャリアプランとライフプランを考えておくことが重要だと考えます。

 

転職した後のキャリアプラン

最低限、何を学んで、人生設計上、長期的視点でどう活かしていこうと考えるかを整理した方が良いです。

 

キャリアプランは、途中で変わるかもしれません。

例えば、IT系の業務を継続してきたけれども、体調を壊して、別業界や別業務へ飛び込むことになることもあります。

 

エンジニア ⇒ 営業 にスイッチするなどがわかりやすいかと思います。

 

ここで重要なことは、一度長いスパンでキャリアをイメージしておくと、少し変更があったとしても、軌道修正を柔軟に行うことが可能です。

 

さらに、自分が立てたプランを誰かにレビューしてもらい、第三者意見をもらっておくと、人生100年時代をより安心して過ごす道筋を複数用意できることが可能かと思われます。

 

ライフプランを整理しておくことで、自分の年齢をマイルストーンに目標を立てておくとより効果的な自己実現が可能です。

 

転職が成功するかの判断はどうやって行うか

転職を検討した際に、現状の職場で学ぶことがあるのかどうかから初めてライフプランまですべて整理をした上で、以下の視点で自己採点を行うとよいでしょう。

 

  • 学習欲があるか(業務改善への意欲と他分野、他業務への学習意欲があるか)
  • 現在業務への貢献度(単純作業者としてではなく、誰かの役に立つ動きができているか)
  • 成長意欲があるか(業務内容に物足りなさを感じているか)
  • 自己啓発を実践しているか(現業務との関係有無は問わず、自分を向上させる営みをしているか)
  • 他人から見て自分自身の影響度が高いかどうか(仕事だけでなく人間性も含め)

 

上記5点を確認してみて、5点満点中それぞれ3以上であれば転職が成功する確率は高いといえるのではと考えます。

 

まとめ

人生100年時代を有意義に過ごすためには、仕事選びは重要です。

しかし、仕事を選ぶ前にそもそもどんな人生を送りどんな仕事をしたいか整理が重要です。ライフプランを考えた上で、キャリアプランを設計することがベストではあります。

 

とはいえ、今回はキャリアプランを設計して転職をすべきか悩んだ時の整理事項として具体的にまとめておくことも重要です。

 

一度自分なりに考えてみてはいかがでしょうか。

 

もし、第三者の意見を聞きたくなれば、ご連絡くださればと思います。

転職エージェントに相談することももちろん大切だと思います。

 

 

 

以上。

転職を勧める上司や同僚があなたの周りにいない理由とは?

こんにちは。人生”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

皆さんは今、転職を検討されていますでしょうか?

 

身近な人に相談をしていますでしょうか?

 

私自身がそうでしたが、社内の誰かに転職を検討している。と相談することはありませんでした。

 

特に上司とは相談することはあり得ませんでした。その理由は、上司が評価の際に苦しくなるためです。

 

ただし、個人的には部下に転職を勧めた経験があります。その経緯をご紹介するとともに、上司が転職を勧め難い理由と、その障壁を取り除くきっかけになる事例をこちらで記載します。

 

 

 

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部下に転職を勧めたケース紹介

某独立系Sierに勤務していた時のことです。

システム導入&運用支援のお仕事で、部下2名にお客様先に常駐してもらい、私がチームリーダーとして進捗管理を行う役割でした。私自身は常駐せず、週に2~3回現地に訪問して状況確認とアドバイスをしていました。

 

あるとき、部下2名のうち、1名がモチベーションが下がって業務にならないとぼやくので飲みに行きました。

 

理由は、私がいない間に、部下2人が仕事の進め方について考えが折り合わずケンカをしていたためです。ケンカをしていたというより、一方的に仕事の進め方の価値観を押し付けられていたようです。

 

これは部下2名の年齢差と実務経験のねじれがあったためでした。

 

  • 部下1(男): 20代後半、システム導入支援経験4年
  • 部下2(女): 30代前半、システム導入支援経験0.5年

 

部下1が部下2にマウントされて病んでしまったわけです。

 

部下1は、部下2から重い仕事が部下1に集中するように根回しされるだけでなく、仕事の進め方も指摘されるというジレンマに耐えられない思いを持っていました。

 

結論として、部下1に私は転職を勧めました。

 

なぜか。私自身が転職活動をし始めており、自分自身がやりたいこと、やれることを整理した上で、より成長&活躍できる場所を探すことは大切だと感じていたためです。

 

同じ会社内で別の部署への異動も検討しましたが、「部下1がやりたい仕事、部下1の今後のキャリアにつながる仕事」が残念ながらありませんでした。その結果、やはり転職すべきだと判断した次第です。

 

もし、マネージャー層の方々がこの記事を確認された場合、そんなこと難しいと思われますでしょうか。やはり会社としては貴重なリソースを放出することは避けたいでしょう。そのため面と向かって転職を勧めることにはハードルがあると思います。

 

上司が転職を勧め難い理由

それでは、そもそもどうして表立って転職を勧めることが難しいのでしょうか?

以下のようなポイントが気になるところでしょう。

 

  • 評価でマイナスイメージを持たれるリスク
  • 社内の立場が危うくなるリスク(マネジメント層から左遷されるリスク)
  • 優秀な部下は手元に置いておきたいという想い

 

私の同僚で、チームを4つ管理していたマネージャーが、うち3つの現場が部下の転職が理由で解散となり、月次売上XXX万が消えたことがあります。

 

それはもう悲惨としかいいようがない事象でした。

 

でも、そもそも部下が転職しないよう面談したりキャリアデザインを一緒に考えることは上司の仕事ではないかと思うわけです。

 

その視点から、部下の転職も含めて考えて提案することはある意味自然なことだと私は考えます。

 

ちなみに、私は部下にビズリーチに登録させ、スカウト内容を一緒に検討した結果、ギークリーからの提案案件が一番フィットしそうだから是非面談に行こう!

 

といったことまで相談しました。さすがにちょっとやりすぎかもしれません。しかし、部下としてはあの時本当に助かったと今でも言われます。

 

部下の立場としては、社内に転職活動を認めてくれる存在がいることが心の支えになったというわけです。

 

まとめ

転職を検討していることを社内の誰かに相談することは難しいです。特に上司に相談することは難しいですが、上司に、自分がやりたいことが社内にあるかを確認することがまずは第一歩ではないでしょうか。

 

もし、社内には無いと判断されるのであれば、自分の市場価値の確認という視点も含め、転職活動をすることには価値があると思います。

 

転職エージェントと会話を一度して、自分がやりたい仕事、やれる仕事を掘り下げてみると良いです。

 

参考記事:

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

 

できる限り、ポジティブフィードバックを下さる味方を増やしましょう。

 

 

以上。