人生100年時代わくわくワークアズライフ

自分のアタマで考えて働きたい。生きたい。さらには誰かに少しでも貢献したい。

モチベーション革命(稼ぐために働きたくない世代の解体新書:尾原和啓 著)で人生100時代を有意義に生きる

こんにちは。人生100年時代”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

突然ですが、皆さんがお仕事をする際のモチベーションって何でしょうか?

 

私は、現在は家族のために稼ぐ、という理由が大きいです。新卒で就職したての時は、自分の成長と多くの人に貢献していくためのスキルをつけること、がモチベーションでした。

 

仕事をする中で、仕事の楽しみを見つけて、誰かに貢献して成果を出すことに意味を見出していくことでモチベーションは変化するものだと思います。

 

個人的には、あまり収入それ自体や、収入をもとに何かを購入したり、いい食事をしたりといった物的欲望は小さかったです。現在もそれは変わっていません。

 

ところで、「最近の若者は、、、」というと変な話ですが、2018年時点でおおよそ30歳未満の年代に対しては、何をモチベーションにして仕事をしているのか、バブル世代やバブル崩壊後の就職氷河期を経験された世代にはピンとこないのではないかと思います。

 

そんな問題意識から、誰でも可能性を持った潜在能力を最大限に発揮して、チームとして成果をだすための理解の書籍をご紹介します。

 

尾原和啓さんの、「モチベーション革命」です。

 

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

 

 

 

世代間のモチベーションの違いを理解する

本書を手に取ったのは、相手をより深く理解して、モチベーションを引き出すヒントを得たいと考えたためです。

 

もちろん、自分自身のモチベーションを引き出すためにどんな考え方や方法があるのかを調査したいという考えもありました。

 

しかし、いずれにしても、まず前提として認識しておくべき点があります。

 

それは、

  • 人によってモチベーションの源泉は異なる
  • 世代によってモチベーションの類似点もあれば、違いもある

ということです。

 

本書に限らず広く認識されつつあることかもしれませんが、バブル経済成長期を経ているかいないかで、価値観の変化が大きいと思われます。

 

その理由こそ、「何もなかった世代」と、「すでにある世代」という違いが原因となっていると思われます。

 

日本が経済成長して、物質的な豊かさを謳歌してきた時代には、車を買ったり家を建てたりというわかりやすい目標のために働き続けることが楽しくありました。また周囲もそういう価値観で進んで仕事合戦をする環境になっていました。

 

しかし、さまざまな物質的な豊かさが達成された環境で育ってきた世代については、何かを求めるために生きること自体では満足できないのです。物質的な豊かさをさらに求めて乾くことをモチベーションにはできないのです。

 

ある程度の物欲所有欲などはモチベーションになり得るとは思います。それでも長期的に人生を豊かに生きるためには、「すでにある世代」にとっては物足りないモチベーション源泉なのです。

 

結局、変化の時代に”好きなことを仕事にする”ということがベストなのではという結論に至ります。

 

YouTuberではないですが、好きな仕事を見つけて好きにやるためには苦労もします。それでも、すでにある豊かさや幸せを追求掘り下げる価値観にはやはり限界があるのでしょう。

 

実は、これはバブル世代の方々や、バブル崩壊直後の世代についても、人生100年時代を生き抜くためには認識しておいた方が良い考え方なのではとも感じました。

 

モチベーションを引き出すために

それでは、”乾けない世代”と呼ばれる世代が活躍するためのモチベーションをどうすれば引き出すことができるのでしょうか。

 

こちらは個人的な見解になりますが、やはり”好きな仕事”を探すプロセスにヒントがあるのではと考えます。

 

好きな仕事を見つけるためには、ある種、鶏が先か卵が先か的な話になりますが、精一杯何かをやってみることが大切だと思います。

 

最も簡単なことは、「ありがとう」と言われるように仕事をまずはやってみる。ということが重要なのではと思います。

 

モチベーションを引き出し続けるためには、人に、「ありがとう」と言ってもらえるスキルを自分に身につける経験を積むことです。その際、どのようなスキルを強めていくか、さらにスキルを広げていくとワクワクできるか。ということを同時に考えることができれば素敵ですね。

 

以下、参考となるポイントを書籍より引用します。

 

人は自分にはできないこと、なし得ないことに対して、いくらでもお金を払うのだ、ということです。そして、自分にはできないことをしてくれる相手に対して、人は「ありがとう」という言葉をかけるのだと。

 

<中略>

 

そんな仕事をするうえで最もハッピーなことは、「自分にとっては好きで楽にできることと、相手にはできないこととが噛み合うこと」です。「こんなに楽で楽しくできることで、相手にお金もらって、感謝をされるなんて!」と思えることです。仕事をしていて、これほど幸せな瞬間があるでしょうか?

 

<中略>

 

任天堂の故・岩田聡元社長の「”労力の割に周りが認めてくれること”が、きっとあなたに向いていること。それが、”自分の強み”を見つける分かりやすい方法だ」という名言があります。自分が楽にできてしまうことは、本人にとって当たり前すぎて価値を感じないために、なかなか気づけないものです。

 

(引用元:モチベーション革命 )

 

皆さんそれぞれどんな強みがあるのか。自分自身では気づき難いかも知れません。誰か身近な人、少し距離のある人、色々な人に聞いてみると簡単に発見できるかも知れません。

 

ワタシ自身は、累計20名ほど聞いてさまざまな反応を得ましたが、だいたい以下に分類されます。

  • 教え上手(分かりやすく説明したり、興味を持たせることがうまい)
  • 聞き上手(気づかなかった視点を引き出してくれたりすることがある)
  • 真剣に話すべき時に冗談を入れてしまうことがある(照れる癖がある)が、誰からも話やすいといえる(特に後輩からよく言われます)

 

普段から色々と聞くこと、自分自身でも分析してみることで気づきやすくなりますのでぜひ一度試してみることをおススメします。

 

モチベーションをコラボレートするために

お互いのモチベーションの源泉、そして仕事で何が得意なのかを理解するために有用な方法が本書で紹介されています。

 

お互いを理解し合って、お互いの長所を信頼して活用し合う。自立して責任を持って役割を果たしていく。これぞこれからの時代に最も効率的な働き方と成果を出すための前提条件となっていくのではと考えられます。

 

2点、重要なポイントがあります。

 

  1. ストレングスファインダーで自分の長所を確認、相手に説明する(自分自身の取扱説明書を表現する)
    ※取扱説明書のポイントは3つ
     ・所属する企業や組織団体に入ろうと思った動機につながる原体験(過去の記憶)を共有する
     ・自分が120%頑張るときの理由は何かを伝える
     ・これだけは向いていないこと、パフォーマンスが下がってしまうことなどNG事項を伝える
  2. 偏愛マップを書いて共有する(互いの”好き”を認識する)

 

まず最初にストレングスファインダーですが、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」を読んだことがある方ならすぐわかるかと思います。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

あなたの最も優れた資質のトップ5を確認することができます。

 

ストレングスファインダーは、書籍を購入、もしくはstrengthfinderのWebサイトから手続きすることで診断をすることが可能です。有料になりますので、もし簡易的に判断したいのであれば、無料のm-gram診断で8つの性格を出すことでもかまいません。

 

次に、偏愛マップです。

 

あなたと、相手がどんなことに興味を持っているのか。何に価値を感じているのか。モチベーションの源泉はどういうことなのかを分析することに利用できることはもちろん、相手の人となりを深く知るためには手っ取り早い方法かと思われます。

 

実際に、オンラインサロンで仲良くなった方と偏愛マップを書きあって見ました。お互いに話が盛り上がってとまらず、結局1時間では偏愛マップの1割ほどしか話が進みませんでした。

 

仕事上、チームメンバーをよく知るためにはちょっと非効率なのでうまくファシリテーションしないとですが、相手をより深く知ろうと聞く姿勢が非常に強くなることが想像できるのではないでしょうか。

 

チームの力を最大限に発揮するために、お互いの長所をコラボレートするためのステップとして実践してみる価値があると思います。

 

会社企業以外の組織などでも、実践してみた結果は大変興味深く感じます。別途、記事を作成しますね。

 

もしよろしければ、皆さんが実践して試された結果も教えて頂ければと思います。

 

まとめと補足

仕事のモチベーションが、稼ぐ金額とそのお金で得る”モノ”が主軸である時代ではなくなりつつあります。世代別のモチベーションの違いは、おそらく無くなったり、もっと異質なものに将来はなるかもしれません。なんにせよ、お互いのモチベーションの源泉を理解し合う営みと、長所を活かしあう行動は同じライン上にある行為なのではないでしょうか。

 

 

さて、超絶おススメのモチベーション革命、2018年10月時点で、Kindle Unlimitedに登録していれば無料です。

 

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

 

 

Kindle Unlimitedは、月に数冊以上の本を読むのであれば、超絶お得なサービスです。

 

 

 

以上。

GLOBISの書籍でオススメマーケティング本の紹介(ケーススタディに活用)

こんにちは。人生100年時代”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。マーケティングに限らず、ビジネスを学ぶと言えばのグロービス様の書籍紹介です。

 

書籍紹介、というより、読書会でアウトプットする仕組みのアイデアを併せて書くこととします。

 

  • マーケティングを学びたい方
  • ケーススタディをしたい方
  • 読書会の方法として参考にしたい方

 

どうぞご覧頂ければと思います。

 

今回紹介する書籍は、以下、

「グロービスの実感するMBA4 ストーリーで学ぶマーケティングの基本」です。 

グロービスの実感するMBA4 ストーリーで学ぶマーケティングの基本 (ビヨンドブックス)

グロービスの実感するMBA4 ストーリーで学ぶマーケティングの基本 (ビヨンドブックス)

 

 

 

グロービスのマーケティング本を手にとった理由

Kindle Unlimitedに登録していれば無料の書籍で、マーケティングに関するタイトルをとにかくざっと眺めていたら、目に入って来ました。

 

いくつも無料本でマーケティングに関する書籍はあるのですが、ボリューム的にも手頃かつ、内容的にも信頼がおけると感じました。それはグロービスというブランドが書籍についているためではないかと思います。

 

私自身、海外MBA出身者ですので、きちんとマーケティングを学びなおして、アウトプットしていきたいという想いで読むことにしました。

 

マーケティングはケーススタディで身につける

本書は、5つのストーリーを元に、顧客視点を共通して学ぶ書籍です。

 

ビジネスモデルを練り上げたり、新規出店の店舗メニューや価格設定をどうするかを検討したり、ニーズを掘り下げていったり。マーケティング担当者からすればおなじみSTP分析と4Pで戦略を立てていく筋道が各ストーリーに描かれています。

 

その結果、どんな気づきがあって舵を切る方向を変えたのかを分析することで、実際の業務に活かすことができれば本書の価値が大きいものになります。

 

それでは、実際の業務に活かすためにはどうすればよいのでしょうか?

 

個人的には、実践する場所を設けて書籍をインプットして気づいたことをアウトプット(実践)することができれば早いです。

 

ただし、さまざまな環境や条件がありますので、より効率的に学びを活用したり体系化する(インプットを揉んでさらなるアウトプットにつなげる)ためには、1人だけではなく複数名で学んだことを共有&発表することが良いのではと感じました。

 

実際に、MBAではケーススタディを実施する際には、経営不振の企業の改善案をまとめて発表するなどのグループワークがあります。

 

このグループワークの利点として、自分一人だけでは気づかないような問題点や、解決案を検討することができるというものがあります。

 

これは誰かと仕事をする場合において必要なファシリテーション能力や、相手の良いところを引き出すコーチングの技術に加えて、誰かの意見を参考にしようという積極的な情報収集や傾聴の姿勢を養うことにも効果があります。

 

結局のところ、自分が学んだ内容をお互いに発表し合って活かすことでお互いに学びを深めることができるといえます。

 

オンラインコミュニティでの活用案

本書には、5つのケースが紹介されています。これらをオンラインコミュニティなどでメンバー募集し、マーケティング学習コンテンツとして利用すると面白いのではないかと感じました。

 

活用案としては以下です。

 

前提:

  • 書籍を各自インプットする
  • 学んだことを個々に自分なりにまとめておく

 

やり方はいくつかありますが、3段階で考えると継続して学びを深めることができると考えます。

 

  1. 各ケースで利用されていたマーケティングの分析フレームワークを共有する(個人的に新しいフレームワークなどを考案した場合なども共有して議論する)
  2. 各ケースのアクションで、自分ならこうすればより良い結果や成果を出すことができるかを検討して発表する
  3. 別の書籍などからマーケティングのケーススタディ題材を探して一緒に改善案などプランを発表し合う

 

こうしたアウトプット活動を、如何にシンプルに、継続しやすいようにやっていくかで、学びの深さが変わってくるのではないかと考えます。

 

短期集中で深めるためには、グループワークが欠かせません。その上で、実際の仕事上の時間で活用を意識的にできればさらに学びの速度が上がります。

 

まずは、自分が所属しているオンラインコミュニティで実践してみることとします。結果報告は別途記事にします。

 

補足

本ブログで紹介した書籍ですが、改めまして。

 

グロービスの実感するMBA4 ストーリーで学ぶマーケティングの基本 (ビヨンドブックス)

グロービスの実感するMBA4 ストーリーで学ぶマーケティングの基本 (ビヨンドブックス)

 

 

こちら、Kindleunlimitedで無料でした。

是非、他のグロービスのシリーズも含めて学びを深めるためにご利用してみてはいかがでしょうか。 

 

 

以上。

オプトインアフィリエイトをオプトインマーケティングと勘違いしたの巻(オプトインアフィリエイト書籍)

こんにちは。人生わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

なんだか涼しくなってきました。ステキな紅葉を見るのが楽しみです。

 

さてさて、マーケティング強化期間再開です。今回は、オプトインマーケティングについて学ぼうと、AmazonのKindle Unlimitedで書籍を探しました。

 

 

ちなみに、検索ワードは、「オプトイン」を使いました。

 

以下の書籍がひっかかりました。

 

オプトインアフィリエイト3ヶ月で構築する広告収入の仕組み: 元手ゼロから始める副業の教科書

オプトインアフィリエイト3ヶ月で構築する広告収入の仕組み: 元手ゼロから始める副業の教科書

 

 

こちらでがっつりマーケットのニーズに訴求していこう、学ぼう!と思いましたが、内容は期待したものとは少し異なりました。その点についてログを残しておきます。

 

 

オプトインマーケティングではなくオプトインアフィリエイト

 冒頭の書籍を読み切ってから気づいたのですが、オプトイン”アフィリエイト”と記載されていました。

 

要するに、メルマガなどを利用して見込み顧客のメールアドレスを集めて売る、というものです。

 

皆さんが、個人の情報発信メディア(メールマガジンやブログなど)を介して、無料で有益な情報を発信する代わりに、読者へメールアドレスの登録を促すものです。

 

登録されて、皆さんの元に集まったメールアドレスを、ASP企業へ納める。その代わりに収入を得るという仕組みです。メールアドレス一件につき数百円、といったイメージでしょうか。

 

メールアドレスを集めた後はどうするのかで全く異なる

結論としては、オプトインアフィリエイトのために、メールマガジン、facebook、LINE、twitterなどのSNSを利用して情報発信し続けることに意義をあまり感じません。

 

冒頭の書籍に記載されている手段、手順に関しては、自分のコンテンツやサービスを認知してもらうための1つの方法として参考にはなりました。しかし、マーケットでどのような立ち位置でいるのかを考えると、メールアドレスを集めて収入を得るだけでは自分が社会貢献している感があまりしません。

 

マズローの5段階欲求説的には、トップの欲求(更なる自己実現の欲求)を満たす可能性は低いと感じました。

 

オプトインアフィリエイトではなく、オプトインマーケティングを実践して、多くの人の悩み解決、人生を一緒によりよくしていきたいという想いを強くしました。

 

まとめと補足

冒頭の書籍自体を否定しているわけではありません。お金を稼ぐ手段として、サービスを認知してもらう手段として有効であるものだとは感じました。

 

自分自身のサービス展開やお客様へのベネフィットを考えた時に、より有効なプロセスがあると感じているので、ブログや他のメディアを利用する手順やり方の1つとして参考にして一部実践していきます。

 

ちょっと今さらですが、そもそも”オプトイン”とは何か、引用して記載しておきます。

 

 オプトインとは、ユーザーに宣伝広告を配信する際、事前に許可を求めること。また、宣伝広告の受け取りを、ユーザーが許可する意思を示すこと。英語での表記はOpt-Inと表記し、「選択」という意味を持つ。これに対した言葉でOpt Outがある。

メールでの情報配信を含む会員登録のフォームでは、メール配信を許可するか否かを選択することができるようになっているべきである。オプトインの顧客は、商品に対して興味を持っていると判断できるため、販売促進活動を行なうことで、高いレスポンス率が期待できる。

尚、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」といった法律が存在しており、別名「迷惑メール法」とも呼ばれている。これはインターネットが世の中に普及し始めた時期でもある2002年に施行された法律である。企業などが、電子メールを使ってダイレクトメールを送る場合には、事前にユーザーからの承諾を得る必要があることを指すもの。つまり、ユーザーからの承諾がない場合には、勝手に宣伝広告などのダイレクトメールは送ることができず、送った場合は、迷惑メールとして処罰対象とされてしまう。

 

 引用元:

オプトイン | マーケティング用語集 | シナジーマーケティング株式会社 SynergyMarketing

 

 

尚、ご参考までに、「オプトインアフィリエイト」 で検索するといろいろな記事が出てきます。そのビジネスモデル自体は個人的には否定しませんが、本質的に、読者の方々の問題解決や悩み解決につながるかどうかは微妙です。

 

以下のサイトなどを確認しましたが、同意見ですね。。

http://siteaffi.info/category2/entry3d.html

 

 

Kindle Unlimitedでは、さまざまな書籍が無料で楽しめます!

ぜひ、登録してみて下さい。一度に10冊まではダウンロードしておくことが可能なので、ガンガン読んで楽しみましょう。

 

 

以上。

プログラミング学習を個人で計画実行する。CODEPREPの無期限延長のお知らせメールを機会に再学習開始しよう!

こんにちは。人生わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

皆さん、プログラミング学習してますか?

 

効率的なプログラミング学習のため、オンライン形式で学習ができるサービスがいくつか存在します。ProgateやUdemyなどがすぐ頭に浮かびます。侍エンジニアでライティングされている方も頭に浮かびます。

 

CODEPREPもプログラミングをWEB上で自習できるプラットフォームです。

 

コンテンツが無料で公開されていますので、基本的な内容を自習するならば試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

さて、タイトルの件ですが、CodePrepから2018年10月1日付けでメールが来ていました。プログラミングを自学自習すべく、数年前に登録してほとんど触っていませんでしたが、妙に気になりました。

 

support.codeprep.jp

 

お知らせを見てみました。えっ、学び放題がいつまでも続くということでしょうか。。。

 

CODEPREPは、以下のような方向けのサイトです。

 

  • プログラミング学習でスキルを習得して、転職を志す方
  • 実務でプログラムに触れている方
  • 教育プログラムを検討している方
  • ストレングスファインダーで学習者(learner)の資質をお持ちの方
    (私自身です)

 

 

 

https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/b1/b13400f1af51d02f8b0cd975e069b0ad_t.jpeg

 

CODEPREPの無期限延長をもとに学習者として教育コンテンツを検討する

無期限延長のメールとお知らせには興奮しました。

 

私の記憶が確かならば、いったん無料コンテンツ部分だけ残して、CODEPREPのサイトは閉鎖される予定だったのではと認識していたためです。

 

ざっと確認しますと以下の流れです。(いったんサービス終了した原因は推測ですのであしからず)

 

  • 最初は全コンテンツが無料だった
  • 一部コンテンツ有料化
  • 最終的には閉鎖しますと通知(運営体制変化や収益構造の変化などが原因?)
    ※ コンテンツが追加されることは無くなりました
  • 期限つきで無料開放
  • 無期限無料開放   ⇐ イマココ 

 

もしかしたら、いつかは無くなってしまう可能性もゼロではありません。しかし、個人が自習するためだけではなく、教育の1つのツールとして利用することも可能かと考えます。

 

プログラミングに関する教室は、大人だけではなく子ども向けの内容も増えてきています。たとえばマインクラフトなどを作ってみよう!というプログラムなどです。

 

塾経営企業と、システム開発関連事業を生業とする企業が手を組んで、小学生向けのプログラミングスクールが開設されるという動きもあります。もしかしたら、皆さんの生活圏内でも子ども世代向けプログラミングスクールの看板を見かけたことがあるかもしれません。

 

まずは、自分自身がCODEPREPを利用してみて、すでにある程度の興味をプログラミングに対して持った人におススメする活用方法を考えることでワクワクするのではと感じました。

 

学習スタイルは穴埋め形式

個人的には、Pythonが流行りだしたころにCODEPREPをやり始めました。

基礎を学ぶには穴埋め形式でプログラミング言語を具体的に覚える感覚ですので、簡単に進んでいる感触を味わうことができます。

 

例えば以下の画像で、オレンジ色の部分に、回答を入力するという形です。

 

f:id:funkasticsym567:20181003103537j:plain

 

実務で使うであろう内容もありますので、リファレンスや参考書を片手に、Googleさんに頼りながらプログラミングする方法から脱却するために基礎を身につける目的で利用する効果は大きいかと思います。

 

 

本格的に学ぶ方法としてプログラミングスクールなどをおススメします

あくまで自習して論理的思考力が着いたなどで満足するという方もいるかと思います。

しかし、実務でプログラミングを利用し続ける方は、新たな領域を効率的に学ぶことが必要になることが多いです。

 

ある程度、自分で学習方法を身につけている方は問題無いかも知れませんが、初学者が効率よくキャッチアップするにはメンターがいた方が断然良いです。

 

その人に合った学び方があるとは思いますが、良いメンターに出会うことができれば、学習時に伸ばすと良い領域を教えてもらえる可能性が高いです。
(※個人的には、Playersというオンラインコミュニティで素晴らしいギブ精神(not take精神とでもいいましょうか)の方がいらっしゃるので自習の精神的助けとなっています)

 

Udemyで講義を聞くことも良いですが、様々なオンラインコミュニティで人脈を作り教えてもらう方法などもあります。

 

しかし、そうしたコミュニティ内では、講師の経験値は様々ですので、質にばらつきがあるというリスクも考えられます。

 

ある程度費用をかけて、侍エンジニアやProgateを利用することが短期間で一定のレベルに達する近道ではないでしょうか。即戦力として鍛え上げ、正確な仕事ができるように質も上げるためにはぜひご利用をお勧めします。

 

 

 以上。

広告代理店やWEBコンサルティング企業を利用するには(デジタルマーケティングの実務ガイド)

こんにちは。人生わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

皆さん、マーケティングについて勉強されていますでしょうか?

 

企業のマーケティング部門に所属されている方であれば、WEB広告をうつために業者の方とお話をする機会が多いかと思います。単純に社内の業務だけではなく、業界で話が通じるようにキャッチアップをする必要にも迫られた経験をお持ちかと思います。

 

今回は、広告代理店やWEBコンサルティング企業といった社外のリソースとも関係する、マーケティング実務者向けの書籍紹介です。

 

https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/79/795304ed82676ae6e359125103962bab_t.jpeg

 

デジタルマーケティングの実務ガイド概要

マーケティング学習強化週間で、Kindle Unlimited の無料本を読み漁っています。今回のマーケティング本はこちら。

 

デジタルマーケティングの実務ガイド

デジタルマーケティングの実務ガイド

 

 

本書は、マーケティング学習開始時点から比較的初期に選んだのですが、ブログにアウトプットするのを忘れていました。内容はまさにタイトルの通り、実務者、マーケティング部内の担当者が読んでおくべき書籍でして、体系的にわかりやすく記載されています。

 

この、デジタルマーケティング実務ガイドを読んでおくことで、初心者でも、社内のマーケティングに関する単純なオペレーションなどから外注業者の方々と接するイメージについておぼろげながら全体像が見えるのではないかと思います。

 

例えば、オウンドメディアなどをお持ちの企業であれば、該当メディアや企業SNSの更新を、誰に向けての発信をし、その頻度はどうするかなど検討ポイントがあります。また、そうしたメディア活動を何のためにそもそも実行するのか、PDCAを回しながら直近の目標KPIを達成し、最終的に本来の目的を達成していくプロセスを想像できるのではないかと思います。

 

特に注目すべきポイントは2点です。

 

  • プロジェクト管理についての視点が記載されている(PMBOK)
  • 社外リソースとの関係構築と活用方法について記載がある

 

社外リソースとの関係構築においては、広告代理店や Web コンサルティング企業など自社の広告宣伝戦略を相談するエージェントにどのように要件を社内で定義しておいて相談にあたるべきなのかという点がポイントです。また、実際に相談する際には要件によって、どういうエージェントの種類であれば、どうした形で相談すべきかということを概要イメージできる書籍になっているかと思います。

 

デジタルマーケティングに関する基礎的な知識や仕事の進め方などは過去記事に書いていますのでそちらもご参考にしてください。

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

こうしたインプットが前提としてあったため、基本的な知識や専門用語の部分に関してはおさらいをする感覚で安心して見ることができました。

 

デジタルマーケティングの実務ガイドのダメ押しポイント 

本書の最終章に大変興味深い切り口があります。それをダメ押しポイントとして最後にご紹介します。

 

マーケティング本で、担当者を採用し教育するという視点を記載しているものはなかなかありません。また、マーケティング施策を十分に発揮するためには社内調整が必要であるというところまで担当者目線で実務を行う注意点として記載していることもなかなかありません。

 

そのため、マーケティング実務担当者が将来ぶち当たるであろう壁を、あらかじめ知識として持っておくための書籍としては非常に優れたものだと思います。

 

特に全く新卒の社会人経験ない方などに関してはプロジェクト管理の視点なども不足しているかと思います。マーケティング自体の概念や仕事の進め方、基本的な業務知識のインプットだけでかなりの時間を要することでしょう。さらに、こうした仕事の進め方だけではなくコミュニケーション関連の社内調整部分に関してのイメージを持たせることにも非常に時間がかかります。

 

とはいえ、本書をまずは読んでおくことが、効率的な実務でのアウトプットと学び、更なるアウトプットにつながる仕組みづくりに役立つのではないかと思います。こうした仕組みをイメージして前向きなサイクルで飛躍的に成長するための良書ではないかと考えます。

 

 

本書はKindle Unlimited で無料本として紹介されていました。是非お手にとって読んでみてください。

 

 

以上。

MBAでのインプット&アウトプットを参考に仕事レベルアップを図る(MBAケース速読の技術と効用)

こんにちは。人生わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

皆さんは MBAという言葉を聞いたことがありますでしょうか?

Master of Business administration 、経営学修士というものです。大学院で経営を専門に学ぶという学位になります。MBAを取得するには、一般的には、ものすごい情報量を短時間でインプットし、授業ではディスカッションをベースにアウトプットをすることを中心に学びを深める。そうした負荷が高い、ハードルの高い学習形態がとられています。

 

私自身、アメリカ留学してMBAを取得しました。非常に実践的なビジネスを学習する環境にありましたので確かに負荷は高かったです。自分の能力を伸ばさないとついていくことだけで必死でした。

 

MBAの授業では、よくあるのが、「経営難に陥っている企業の課題を分析して、どのように解決して復活させることができるのか?」について案を考えてみたりですとか、「何がしかの領域で起業を始める時に、どんな強みでビジネスモデルを持って、事業拡大していくかのプロセス」を考えたり、「既にある事業を発展させ、かつ既存事業とのシナジー効果もある新規事業を考える」などのケーススタディです。

 

こうした例を多数学んでアウトプットすることで、様々なビジネスの環境状況に応じて活用できるような知識を蓄えると同時に、仮想的アウトプットが可能な環境というわけです。

 

MBAでの授業を経験してみてこそ実感を持って言えることですが、以下のポイントをおさえないとドロップアウトしかねません。速読術などを学んでいくことがベターです。

 

  • 短時間で要点をつかむ(英語や日本語に関わらず)
  • アウトプットのコツをつかんでおく

 

MBAでの学習にご興味をお持ちの方はどうぞご覧頂ければと思います。また、速読トレーニングの参考書籍もご紹介しておりますので、併せてお読み頂ければ幸いです。

 

 

https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/fb/fb5ee4584193c816d3dc12cf0658b7c3_t.jpeg

 

MBAに入学して速読術を身につける 

MBAで講義中に発言をするルーチンに、自分を追い込むためには大量の情報量をインプットし、自分なりの意見を整理するというアウトプット能力も同時に向上させる必要があります。

 

大中忠夫氏の、MBAケース速読の技術と公用という書籍を読むことでその雰囲気が感じられるかと思います。(Kindle Unlimitedに登録した場合無料本でした)

 

MBAケース速読の技術と効用

MBAケース速読の技術と効用

  • 作者: 大中 忠夫
  • 出版社/メーカー: (株)グローバル・マネジメント・ネットワークス
  • 発売日: 2017/10/02
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

速読ポイントとしては、文字を一文字ずつ読もうとする日本人の小さい頃からの精読熟読インプット学習方法ではまず無理です。

 

特に日本語ではなく外国語である英語で1文字ならぬ1単語ずつ目に入れながら読んでいては到底時間が足りません。

 

なにせ、翌週の授業までに本一冊文程度の情報をインプットして10枚文レポートを書きなさい、などと言われるわけですから。なかなか愚直な方法では難しいと思います。

 

逆に言えば、実際にはそこまでの精緻なインプットをしていない人の方が多いと思います。要するに重要なところだけ、要点を掴んであとは読み飛ばしたりしているということです。

 

もちろん最初の方はうまくいかず抜け漏れがあったりするかもしれません。しかし、自分なりにインプットを自分の言葉に変換して主張できる意見を構築をする(ゲシュタルト構築)癖付けをすれば、2~3ヶ月である程度ディスカッションをする力はつきます。

 

発言はまだ難しくとも、話について行くことは少なくともできます。さらに半年くらい経てば、自分なりのフレームワークを作り発表する程度のスキルを身に付けることができるかと思います。

 

以下の記事でご紹介した、苫米地英人先生の書籍も を参考にすれば良いと思います。

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

おススメです。 

 

MBA取得の1番のメリットは人脈である

MBAは単純に知識をインプットアウトプットするためだけの場所ではありません。学ぶことで成長する環境であるということは、MBAでしか学ぶことができない内容があるからという理由ではありません。

 

何が最も長期間にポジティブに影響するかというと、「人脈」です。

 

MBAで学ぶ人には、「将来、自分自身でビジネスを始めようとしたい」ですとか、「自分の力を最大限に発揮するために成長したい」という思いを持つ人が多くいます。

 

そのため、卒業後にどこかでビジネスする中で、お互いに頼り合うこともできる可能性があります。そんな助け合うことのできる仲間に出会うことができる魅力的な環境でありますので非常に刺激的です。大小問わず様々な企業が、MBAでの出会いが元で共同創業されたものもあるでしょう。

 

MBAに飛び込む人には、できる限り常々自分自身を磨いているため能力の成長も高い人が多いため、自分自身こそ研鑽を深める必要を覚えます。

 

個人的には、自分を厳しい環境に飛び込ませることで何かをつかもうという少しざっくりした思いでMBAへ入りました。様々な仲間に囲まれて学ぶ中で、テレビ出演した実業家であったり、卒業後に海外で起業した人などと出会うことができました。

 

私自身も、経営学修士を取得したおかげで個人事業主のコンサル支援をする機会を得たり、海外でMBAを取った都合上、英語に関して困った時はアフロに相談しよう、という形で友人から頼りにされることもあります。

 

頼られる機会を得ること、さらに頼りがいのある人に囲まれるということは死ぬまで継続して学びを深めの機会が多くなるということです。言い換えれば、色々なことに興味を持つ選択肢を多く持つということになるかと思います。

 

そうした理由で、MBA を取得したことは非常に自分にとって非常に良いことだったと考えています。

 

学びの機会と環境をどのように形作るか、皆さんはイメージされていますでしょうか?

誰しもが留学してMBAを取得できるわけではありませんが、学ぶコンテンツはWEB上にあふれています。人脈についても、MBAではなくてもオンラインサロンなどでつくることが地方にいながらでも可能です。

 

近々、MBAに関する学びとコミュニティのメールマガジンを発行する予定ですので、リリースの際には是非ご登録頂ければと思います。

 

また、もし、以下のストーリーに共感されましたら、個人ビジネスコーチングのご相談でご連絡頂けますと幸いです。

 

 

note.mu

 

以上。

feverコインで戦略コンサルタントのディスカッションサービスを受けてみた学びを棚卸するよ

こんにちは。人生わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

皆さんはコミュニティ通貨についてご存じでしょうか?

仮想通貨ではありません。コミュニティ通貨です。

その一種が、こちら「fever」です。

 

fe-ver.jp

 

以下のように、feverについて記事もいくつか出ています。

 

www.businessinsider.jp

 

箕輪さんのサロンや、はあちゅうさんのサロンなど様々なコミュニティがありますが、私はPlayersというオンラインサロンのサービスを利用しています。ちなみに非公開のサービスですので、Playersに入会することが条件となります。

 

ただ、さまざまな方に参加してメリットを感じて頂きたいので、ブログでご紹介することにしました。

 

本記事は、以下のような方におススメします。

 

  • 地域通貨にご興味のある方
  • 実際に利用してみたいという方
  • 仕事力を向上させたい、成長したい気持ちがあるビジネスパーソンの方
  • オンラインサロンで学んでビジネスモデルを作ったり課題解決したい方

 

 

 

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ポジティブフィードバックをもらい相談できるビジネスパーソン

皆さんは相談しやすい人はいますでしょうか。私は何人か存在します。しかし、自分自身が経験した範囲での詳細なアドバイスをもらうことはできても、体系的な知識を元にしたアドバイスや、個人の経験を抽象化して大きな視点でアドバイスをもらうことはなかなか難しいです。

 

特に、ITシステム業界内の課題を、同業界の人間と話していると、ゼロベース思考で解決方針を洗い出すことが難しい場合などがありましたので猶更そう感じていました。悪い場合には、自分自身の主張を押し付けられる場合も少なくありません。理にかなったソリューションを提供するためには、フラットな視点を持ちながら建設的な議論が必要です。

 

そんな時、戦略コンサルタントという肩書をお持ちの方にディスカッションをして頂けるサービスを発見しました。とある事業について改善計画を立てていたので、さっそく申し込んでみました。

 

ちなみに、Playersというオンラインサロンの主催者であるShinさんがお勧めするサービスだったため迷うことはありませんでした。(Shinさんご自身が戦略コンサルタントでもありますので。)

 

コンサルティングを受けた感想

事前に、”とある事業”の課題と解決案を、マインドマップで記載して戦略コンサルタントの方にお送りしました。まずは何をご相談したいかを整理するにはアウトプットがやはりあった方がわかりやすいと考えたためです。

 

実際、自分自身の視点に不足があり強化できる解決案もあるなと気づくことができました。ディスカッション直前にも改善ポイントを考えながら集中することができました。

 

30分という短い期間でしたが、2点大きく学びを頂きました。

 

  1. 資料の書き方
    (資料を見る側に課題を認識させるポイント、網羅性を感じさせるポイント)
  2. 解決案の掘り下げ方
    (ニーズ調査後に母数を増やす又はサービス料金を変更かその両方かを判断)

 

具体的な事業内容については割愛しますが、顧客に提供するサービスを、企業側の立場に立って”収益”という視点で考えると、以下の公式がイメージされます。

 

 ・ 顧客数 × 単価 = 売上

 

上記のいずれを意識した解決案かを認識して、その解決案を選択する理由を述べるには、きちんとした調査が必要だということが腹落ちしました。

 

自分自身のサービスを作る場合でも、自分が提供して社会貢献したいコンテンツに集中しすぎて、誰にも利用してもらえないという事が現実に起こりえます。

 

どれだけニーズをつかむことができるかで、失敗する幅を減らすことができるということを言外に諭されたように感じました。

 

また、最終的には手書きのメモで、解決案の補足でマトリックスで説明下さったり、事業コンテンツにプラスアルファの内容を書いて下さいました。

 

非常に満足です。早速まとめ直して、結論を出すための調査に移ろうというモチベーションが出ました。

 

ちなみに、こんなに前向きになることができる効果を感じたディスカッションサービスですが、たったの50コイン@fever(500円相当)です。

 

 

 

戦略コンサルタントのディスカッションパートナーを得るためにはPlayersへ登録しよう

私が利用した戦略コンサルタントのディスカッションサービスは、Playersというオンラインサロン内のみ公開されているものになります。

 

前提として、Playersに参加することが条件となります。

 

仕事を今よりできるように、成長したいビジネスパーソンはもちろん、現在伸び悩んでいるように感じる方や特に仕事に悩みを抱えている方々こそご参加することをおススメします。

 

ワタシ自身、参加してから10ヶ月程度ですが、個人事業主向けコンサルティング事業を始めるきっかけとなったり、本業でも自分がより成長できるフィールドへのステップを踏むことができました。Players内で仲間ができ、アウトプットに対するフィードバックの質も上がったため、自然と成長できたのではないかと感じています。

 

興味を持たれた方は、ぜひ以下のリンクをご覧になってください。

 

www.outward-matrix.com

 

 

ちなみに、feverコインを利用するなら以下から割安に登録可能です。・・・と思ったら、すでにSOLD OUTしていました。。。

 

fe-ver.jp

 

 

ひとまず、ご参考までに。

不明点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

以上。