人生100年時代わくわくワークアズライフ

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転職活動で外資系企業に応募&面談して驚いたこと感心したこと

こんにちは。人生わくわくプランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

転職活動でなかなか内定がもらえなくて心配したことありますでしょうか?

 

私はあります。それでも自分から何がしたいのか、何をキャリアの方向性と見定めるのかなど、いろんな掘り下げをする時間を得ることができます。きちんと自分と向き合うことができるという点で、内定をもらえないでやきもきする時間も有意義ではないかと思います。

 

結局、本当に自分が納得した仕事を掘り下げていないと幸せな転職はできないリスクもあります。そういう意味で長期間転職活動して内定がもらえなくてもあまり心配はしないでもいいのではと思います。もちろん色々事情があるかと思いますので焦るとは思いますが。。

 

そんな経験をする中、特に外資系企業に応募して面接を経たのですが、いくつか驚いたことや関心したことなどがあります。大変興味深く感じたことで記憶に残っていますので、ありのままに書いてみます。

 

転職活動していて、特に外資系企業を志望する方や、就職活動を始めている方など、暇つぶしがてらにでも見て頂ければ幸いです。

 

 

 

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外資系企業ってそうなのかと驚いたこと

とある ITシステムベンダーにプリセールスエンジニアとして内定をもらったことがあります。実際には、セールスエンジニア自体はそこまでやりたい業種じゃなかったです。

 

理由は、私はコンサルティングで要件定義したりお客様が本当に気づいていない問題の発見といったことを一番仕事の楽しみと感じているためです。セールスエンジニアをするだけでは少し物足りなく感じるのではという不安がありました。

 

ただし、製品に関する知識やITの広い知見を得ることができるというポイントには非常に魅力を感じていました。そのため、内定を頂いて、ほぼほぼ入社する方向で気持ちが動いていました。

 

しかし、内定をもらった後に経歴の提出確認プロセスがありました。

 

私は大学院を海外で卒業していたのですが、履歴書の提出内容に誤りが無いのか確認するためのプロセスがありました。

 

専門の調査機関が経歴を調査するというプロセスです。そのため、実際に内定をもらった後におよそ1ヶ月程度の期間が空くだろうと人事の方からご連絡をいただきました。

 

おそらく外資系の企業全てがそうではないと思うのですが、調査機関が経歴を調べる というプロセスがあるケースが最も驚いたことです。

 

ついでになりますが、私の場合に限ったことかもしれませんが、あまりにこのプロセスが遅かったので、他の企業様を選ぶことにして、システムITベンダーは内定辞退をすることにしました。(いわゆるDBで有名なO社です。)

 

こうしたプロセスを経る文化があるのは過去に経歴を詐称したりするようなケースのあったためでしょうか。詳細はわかりませんが、外資系の企業に対する転職エージェント に聞いてみると わかるかもしれません。例えばJAC リクルートメント様などです。

こちらのエージェントは様々な案件を紹介していただける環境ですので特に外資系企業にご興味がある場合はご利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

さすが外資系企業だと感心したこと

さて、さすがは外資系企業だと感心したこともあります。アクセンチュアという企業についてです。当初、転職エージェントから応募していただいた案件担当の面接官とお話をした際に、「もしかしたら別の部署の方が適正があるかもしれないので、少し面接数は増えるかもしれませんが検討させて頂きます」というようなお話をいただきました。

 

実際、最初の面接はあってなかったようなもので別の部署の方にこれが改めて一次面接となりますということでお時間を頂戴することになりました。適正があったからこそか、無事2次面接へと進むことになりました。

 

非常に私自身のアピールポイントを高く買ってくださいましたし、よりその環境にフィットするであろうところをイメージしてくださったところが感じられたため非常に好感度が高かったです。

 

人材を有効活用しようという意思、その人が本当に生きる場所はどこなのかと考える視点が養われる環境なのだろうかと思われました。

 

やはり、戦略コンサルというものを業務として行なっている企業は人材というものは戦略を持って目的を達成する大切な資源として捉える教育体制がしっかりできているのではないかと思いました。

 

ちなみに、残念ながら二次面接では不合格でした(笑)

 

転職という個人マーケティング戦略

転職活動での外資系企業に対する実体験感想でしたが、個人を売るという視点で鑑みると、転職活動は一つのマーケティングの実践だと感じます。

 

 

 

参考書籍として戦略マーケティング Kindle Unlimited で読めます 興味ありましたら是非ポチッとしてください。

 

 

マーケティングという切り口は、転職活動では、「自分自身を高く買ってくれる企業様と出会うにはどうすればいいか」、言い換えれば、「自分自身という製品やサービスを 買ってもらえるようにするためにはどうすればいいか、自分にフィットするターゲット企業はどこなのか」ということを仮説検証できる行為なのではないかと思います。

 

もちろん、自分自身のキャリアプランを掘り下げることも重要です。つまりは自分自身という製品やサービスのコンテンツ充実ということになるかと思います。

 

戦略的なマーケティングという視点を学びつつ、転職活動を行ってみることをおススメします。

 

転職するしないに関わらず、ビジネスパーソンとしての考え方や業務効率に好影響を及ぼすことは間違いありませんので。

 

 

 

 

以上。