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転職エージェントが手を引くタイミングは6ヶ月間の内定無し?キャリアコンサルタントの立場で考えてみた

こんにちは。 人生わくわくプランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

皆さんは転職エージェントをご利用になったことはありますでしょうか?

 

私は、とあるエージェントにお世話になり、6か月以上経っても内定を貰うことができませんでした。その際に、どんな対応をされたのか、なぜそうした対応になったのか、エージェント所属のキャリアコンサルタントの立場を想像しながら記事にします。

 

転職エージェントを責めたいわけではありません。自分自身の転職経験を振り返るためにも記載しておきたく記事にする次第です。

 

 

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内定が無いと提案できる案件が無くなってくる

6カ月間を通して、一次面接はパスするものの、二次面接や三次面接で落とされることばかりでした。企業によっては面接の間隔が長く、次の予定がなかなか決まらなかったり、なぜか面接担当も理由をよく把握していない状況で、他部署の面接に回されたりなど、色々理不尽な経験をすることがありました。

 

エージェントの責任にするつもりはありませんが、うまく企業の人事キーマンをおさえて頂ければ、スムーズさが違っていたかもしれません。

 

それでも、企業によっては、より自分の希望や適性に合った案件を紹介してもらった結果、面接回数が増えたケースなどがありました。

 

そうして、別部署で面接受けるように流れを作って頂いたりした企業もありました。しかしながら、やっぱりこっちの部署では適任ではないですというように、結局はたらい回しのような印象を受ける形で、面接不合格という結果を頂戴しました。

 

色々な面接の結果、エージェントから告げられたことは以下です。

 

不合格の理由として、志望動機やキャリアプランの一貫性がないというような反応を企業の担当者からいただいた。

 

自分自身、こうしたフィードバックで色々悩み考えることになりました。

 

結論としては、やはり面接対策を掘り下げて、自分自身のキャリアプランと、各企業に対する志望動機に一貫性を持たせるにはどうすればいいかというところを気にするようになりました。

 

そうはいっても、外資系戦略コンサルティング企業を中心に面接を受けていましたため案件が少なくなってきていました。

 

ほぼほぼ、一通り受けてしまいつつある状況でしたので焦りました。

  

 

面接対策を掘り下げる

面接対策が不足していて、自分なりにもっと掘り下げる必要があると気づいた時には、自分自身がこの企業なら入りたいなと思っていた面接企業と面接を既に済ませてしまっていました。

 

個人的には、その時は既に面接済だったクニエさんや、デロイトトーマツの人事組織コンサルタントに魅力を感じていました。しかし今から思えば、なぜそこに魅力を感じていたのか微妙な所はあります。

 

それも面接結果が不合格だった理由を掘り下げて自分自身が本当にやりたい仕事、成長したいポイントは何かを整理するきっかけとなったので結果としては良かったのかなと思っております。(結果としてはITシステムベンダーに転職しました)

 

何度も繰り返しになりますが、自分自身のキャリアプランとある企業を志望する理由にきちんとした裏付けが繋がりがないとちぐはぐな面接になってしまう可能性が高くなりますので注意が必要です。

 

そのため、一対一で相談してくれるエージェントがつく転職エージェントに応募をする方がベターだと思います。特にあまり面接経験がない方はぜひご利用いただければと思います。

 

自分自身で志望理由やキャリアをイメージすることがある程度可能であれば、多数の案件を紹介してくれるような「JAC リクルートメント」などがおすすめです。

 

 

 

ただしこちらは複数のキャリアコンサルタントが様々な案件を紹介してくれるので一対一で相談を受けるという方向性とは少し違いますのでご注意下さい。

 

  

エージェント担当にも評価がある

結論としては、エージェント所属のキャリアコンサルタントは転職志願者の内定がもらえなければ社内で評価を得ることは難しいです。

 

さらにミスマッチな志願者を企業に紹介すると信頼が落ちてしまうこともあるかと思われます。それは、そのキャリアコンサルタント自身の信頼だけではなく、その転職エージェン自体の信頼にも繋がります。

 

その点は今から考えれば理解できます。なので、なかなか内定がもらえず転職先が決まらない志願者を大切に扱うということは心情的にも難しくなってくるのは当然だと思います。

 

私の場合は、結局紹介する案件がもうなくなってきましたという意味合いで、コンサル職ではなくて営業職に関する案件のご紹介を受けました。また、元々は外資系のコンサルティング企業を希望していたのですが、国内のシンクタンク系企業の紹介をされることもありました。

 

しかし紹介された案件ごとに自分自身の進むべきキャリアプランを重ねてみて、改めて考え直す機会にはなりました。さらに自分自身が何に得意で、何が出来て、何が好きで 、何を中心に仕事をしていきたいのかを整理する時間を得ることができました。こうした考え方を転職を通じて身につけることができたことが現在、人材育成やビジネスモデルを考えたり副業などに役立っていると感じます。

 

過去記事になりますがご参考にしていただければ幸いです。

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

自分自身の進むべき方向性を考えるために転職活動する。もしくは、市場価値を確認するために転職活動をする。さらには自分自身がより成長するためにチャレンジを求めて転職活動する。

 

そうしたポジティブな行動をすることは、社会において、あなたがよりよく活かされるための場所を求める活動と言えるかもしれません。

 

きちんと自分の代役を作った上で、今の会社を退職するのであれば文句はないと思います。ある場所で成果を出せる力があった上で、次のチャレンジができるということでもあります。

 

ポジティブな転職こそ、前向きに検討してみてはいかがでしょうか。あなた自身ができることやりたいことを本当に見つけ追求することができるかもしれません。

 

キャリアコンサルタントと会って話し、内定が出ようが出まいが気にせず話してみることで必ず何かしらの気づきがありますのでお試しあれ。

 

 

ちなみに、キャリアプランだけでなく、ライフプランニングや仕事の問題解決、自己実現コーチングを実践しています。以下のストーリーに共感されましたら是非ご連絡頂ければと思います。

note.mu

 

 

 

以上。