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紋切り型思考、ステレオタイプを破壊しなければ満足した転職はできない?

こんにちは。人生わくわくプランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

皆さんは転職を出すときに業界や専門領域を変更しようと考えたことはありますでしょうか?

 

変更する際にはどの業界が一番自分に良いと考えたことありますでしょうか?

 

そもそも他業種他業界に転職して仕事をしようと思ったことがない方も一度考えてみてみると良いと思います。

 

転職するしないに関わらず、自分の仕事や自分以外の仕事の在り方に偏見がないかどうか少し考えてみましょう。固定観念が自分にどれだけあるのかどうか確認するための記事としてもご利用いただければと思います。

 

 

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紋切り型イメージは業界業種が離れるほど大きい

中原淳教授のブログを拝見しました。以下の記事です。

www.nakahara-lab.net

 

 

教育業界の方から民間企業に対するイメージと、民間企業の方から見た教育業界の働き方のイメージの比較です。この比較が、専門家ではない私から見ても「まさかここまでとは」と思わせられるぐらいコテコテの内容でした。

  

何がコテコテかというと、教育業界の方から見た民間企業の在り方です。

端的に言えば、民間企業ではサラリーマンは上長に絶対服従で、PDCAが全てである。というイメージです。

 

教育業界の方から見ると、民間企業はここまで軍隊式なあり方と統率が取られているというイメージになっているとは驚きでした。中原教授が、多少の誇張をして書かれている部分はあるかもしれません。そうは言っても本当にPDCAを愚直に回すことができているのであれば、どの会社も絶え間なき成長を続けていられるのではないかと思うからです。

 

おそらくは、教育業界の方から見た民間企業というのはいわゆる大企業、ある程度規模の大きい有名企業といったところなのでしょうか。

 

どういった理由でイメージを持たれているにしても、やはり、この事例で出てくる教育業界の方はあまり民間企業に興味がなくイメージ先行してしまっていると考えられます。

 

これは教育企業教育授業だけではなく民間企業から見た教育界のイメージ先行とも全く同じ構図があると考えられます。

 

業界間の接点がなく離れているからこそ、イメージ先行で紋切り型の見方が広がることになるのでしょう。

 

仕事内容に関するイメージ先行

仕事内容に関しても同じような紋切型のイメージが先行している事例があると思います 。

 

例えば経理財務部門に関しては、社内でエクセルを使った表計算を行ったり伝票を発行など事務手続き作業が多いと思われます。しかし、実際は銀行や様々なクライアントとミーティングをしたり社内報告やクライアントへの提案の準備をするための資料作りをするなど、ロジカルに考えデータから判断できるような提案をするための分析といった業務もゼロではありません。もちろん、企業によってカバーする範囲が違うことはもちろんですが。

 

次の例として、システム開発という仕事に関しては、激務で徹夜仕事が多いとか、お客様のトラブル対応や納期に間に合わせるための工数不足が発生するなどが理由で、なかなか仕事の時間コントロールが取りづらいというようなイメージもあるかと思います。

 

こうした事実は現在でもあるかと思います。しかし、少し昔に比べれば減っているのではと思われます。最近は、こうした労働条件を改善するために様々な企業が対応を講じ ています。残業ゼロの現場を作ったりなど、エンジニア自身にやさしい職場を提供することに重きを置いた企業などがいくつかあります。アクシス社などが有名です。

 

このように、調べてみるとイメージとは違う実態がある事実があると知ることができます。まずは自分で調べてみること、そして調べてイメージと違う仕事内容があるのであれば、何がどれだけ違うのか実際に話を伺ってみることが大切だと思います。

 

坂本龍馬の耳学問と同じだと思います。最初は殺してしまおうとしていた勝海舟と話してみて、結果としては坂本竜馬は勝海舟を先生と仰ぐようになったと言われています。全く逆の考え方になりました。単純に勝海舟はすごかったというより、坂本龍馬は調査をして受け入れる度量があったという点で常に人間として素晴らしいと思います。まさに単純なステレオタイプにとらわれないということです。 

 

転職する際の紋切り型思考

転職する際も仕事内容の紋切り型イメージにとらわれないことが大切です。これは仕事内容と業務内容というより別業界別業種に転職する際に特に重要なことになります。

 

私自身チャレンジを志して、別の業態(人事給与のシステム領域から販売管理領域へのスイッチ)業務領域である内容にスイッチをしました。やはり、覚えることが多く刺激をたくさん受けました。

 

しかし、一つ間違ったと感じたことがあります。システム導入コンサルタントという同じ役割にあったのでやるべき仕事のルーチンはほぼ変わらないと思っていました。会社も違えばルールが違うのは当然ですが仕事の進め方自体は大きくは違わなかったです。しかし、素人でも対応すべきやる範囲というものが圧倒的に広かったことが入社して業務をして初めてわかりました。具体的には、全く関係することがないと思っていた、開発業務にも携わる機会が多かったということです。

 

自分自身が”今できること”と”今やっている”ことが転職した後に、”会社から求められること”とどれだけ違うか相違が生まれないのか、ギャップが生まれないかについてはできる限り面談で判断できるようにしたいところです。

 

面談だけではなく人脈を通じて確認できる範囲のことはした方が良いと思います。同じ会社内に人がいなければ、同じ業態業種内の人づてにヒアリングして情報を集めるということが最初のステップかと思います。

 

 

転職関連は以下の過去記事もご参考にして頂ければ幸いです。

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

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以上。