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転職面談で不合格の原因紹介(ポジティブな不採用の反応を転職エージェントから受けた事例)

こんにちは。人生わくわくプランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

転職面談で、1次面接落ちの場合はがっかりします。特に、気になっていた企業面接に、やっと書類審査がパスしたと思っていたところ、最初の面接結果が不合格ということならなおさらです。

 

過去記事では、志望動機が全然意味がわからないというお話でした。

 

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今回は、ポジティブな反応の事例を紹介します。志望動機はともかく、すごくいい人材だけど、うちの会社では良さが埋もれてしまうかもしれない。弊社より戦略コンサルタントなどの方向で進んで頂いた方が良い。などといった面接後の反応を受けたことがあります。

 

そんな反応を受けて、ありがたいような残念なような気持ちになりました。面接時の流れを紹介します。

 

皆さんご自身の面接で、企業によって何をいうべきで何をあまり強調しない方がよいのか。ご参考になればと思い記事を書きます。

 

 

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面接時の質問の内容と流れ

とある会計系システムベンダーの、導入支援コンサルタントへ志望した際のことです。面接官は、大阪の方でした。私は東京本社へ訪問し、人事ご担当者様が同席のもと、WEB面接を頂きました。 

 

その際、プロフィール説明と、職務経歴をざっとお話しした後、以下の流れで話が進みました。

 

  • 志望動機
  • 現職で尊敬する上司はいるか
  • 現職に就業した理由は何か
  • お勉強はどのようにしているか(職務経歴書の記載内容から学習嗜好が強い印象を受けた模様)
  • 業務領域をスイッチしても問題ないか(人事給与から会計領域への変更だったので)
  • 問題解決がなぜ嬉しいのか(問題解決を喜びに思うという会話に対して質問を受けた)
  • 問題解決と問題発見どちらが難しいと思うか
  • エンジニア作業に抵抗ないか(問題や課題解決の提案よりDB作業やサーバー作業などが多い点への質問)

 

  

上記のような質問を受けましたが、面接中に関しては非常に良い雰囲気で話が進められました。なので、一次面談に関してはパスできたものと感じました。

 

面接が終わった直後に、人事ご担当者様に、他の業務(会計システム以外のシステム導入コンサルタント業務)に関しても紹介をされ、色々な方向で期待をしている旨の話をされました。それにもかかわらず、一次面接で不合格となったことは非常に残念な気持ちになりました。

 

転職エージェントを通じた反応(不合格の理由)

エージェントを通じて、一次面談不合格の通知を受けた時にはやはり驚きました。今回の面接で学んだこととしては、企業様によって、志願者に望むイメージ像が様々にあるということがわかりました。

 

別の言葉で言い換えると、エージェント面談対策法完全に信じ切ってその通りに行く答えしているだけではダメだということがわかりました

 

少し不親切に思ったこととしては、転職エージェントが面談する企業の求める志願者像というものをある程度を説明してくれるということはあっても良いのではと感じました。

 

私が利用していた転職エージェントの方は、「どんな企業様に対しても少なくともアフロさんの経歴なら結論ファーストで端的に答えて詳細を告げず、その後に質問をされるような具合で面接を進めれば間違いがないから」という風に伝えられていました。

 

こうしたアドバイスを信じきることはよくないです。単純な話で、アフロ個人の学歴を色眼鏡でポジティブに見る方ならばうまくいくのかもしれませんが、そうではないケースもあります。もちろん、志望動機やキャリアプランなどが一貫しているなど面接でアピールすべき基本がしっかりしている必要があることは当然ですが、アピールの仕方は相手によって変えるイメージを持つことも大切かと思います。

 

なので、面接の経験を増やして自分なりの成功方程式を作ることが大切です。自分なりに、面接で自分をありのまま出せるようになるにはどうすればよいのか。考えて実際に面接した上で、ありのままを出せた企業を選んだ方が将来的には良いのではないかと思います。

 

単純に、面接だけでは企業の社風や人について深くはわからない場合もあるかと思いますので、面接とは別に何らかの人脈を通して関係構築していくことも可能であれば実践したいところではあります。

 

転職について様々に考えるヒントになれば幸いです。

参考までに、以下、転職関係の過去記事リンクです。

 

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以上。