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30代の転職面接でありのままを出して失敗した事例紹介(それでもありのままの自分を出したい)

こんにちは。人生”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

転職面接は、転職志願者と、面接官とのバカし合いというとひどいでしょうか。

 

自分を良く見せたい。会社を良く見せたい。という意味ではそうなのかもしれません。

経歴や成果自体を偽ることは難しいです。なぜなら面接でロジカルに説明することができなければ、嘘をついているという印象を持たせてしまいます。要するにバレます。

 

別に嘘をついているわけではないのですが、相手に伝わらないケースもあります。今回は、特に将来のキャリアプランを聞かれる場合には注意した方が良いので準備をしましょう、というお話です。

 

準備があってこそ、タイトルのとおり、転職面接の際にありのままの自分を出した上で内定を頂戴することができます。まずは自分のキャリアプラン整理をしてみましょう。

 

その上で、第三者的に見てどういう視点で筋が通っているのか説明が可能か見直してみると良いです。

 

まずは、私の失敗談からご紹介します。

 

 

 

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うまく行かなかった面接経験


人事組織のコンサルティング企業を2社、面接受けてきました。1社は外資系の大きなコンサルティング企業です。

 

ちょっと圧迫面接系で、全体的にひどかったです。特に面接の場で完全否定されました。「志望動機がよくわからないのでもう一度説明しなおしてください」等と言われ、最後には、「人事について全く勉強されていないようですので、もっとお勉強された方が良いと思います。浅すぎると入社されてから厳しいと思いますので、今回の面接を振り返ってみてください」とまで言われてしまいました。

 

確かに、緊張していた影響もありうまく志望動機を説明できなかったかもしれません。しかし、人事組織のコンサルティングに対する想いを、”浅い”とか”勉強不足”と切って捨てられたのはショックでした。

 

とはいえ、いい経験でした。自分自身がシステム運用や業務効率化という視点でしか人事業務を見ていなかった。もっと経営者視点で考えるべき部分があったはずだ、という気づきを得ることができたためです。

 

さて、2社目です。こちらは日本のコンサルティング企業でして、面接の練習のため受けに行きました。実は2年ほど前にビズリーチでスカウトを受けたのですが放っていた企業様です。

 

返信してもおそらくかえって来ないだろうと思いましたが、速攻で返信が来て、すぐに面接が決まりました。

 

連絡したその週のうちに面接が決まったため、ほぼ準備ができませんでした。正直、人事関係コンサルティングとはいえ、セミナーによる新規営業や既存顧客への営業的な側面に興味が持てず、入社してからの方向性をイメージしきれませんでした。面接頂いた企業様の立場からすると、面接準備としてロジカルにキャリアパスを説明できない人が、人事に関するコンサルティングは難しいと思うのではないでしょうか。

 

以下、キャリアパス関係で質問を受けた内容です。

 

  • 入社後はどの部署をメインとして活動したいですか?
  • 独立して人事コンサルティング を生業としたいですか?
  • 大学へ入って研究職になりたいのですか?
  • 経営コンサルティングの部門でやっていきたいのですか?
  • HRでの得意領域は何ですか?
  • どうやって得意になりましたか?
  • キャッチアップ勉強方法はどのようなものでしたか?

 

ノウハウがたまっている企業様で顧客数にも困っていないことや、スピード感が早いわけではなくじっくり成長の機会を頂戴できそうな雰囲気があったのは魅力的だったのですが、完全に準備不足でした。

 

改めて転職活動を開始するためのきっかけとなった企業様です。ご縁がなかったとはいえ、久々の面接で、HR業界に関する情報収集の意欲が高まりました。

 


自分自身のキャリアパスが第三者視点でしっくりくるか


HR関連企業ではなく、とあるクラウドシステムベンダーへ志願した際もキャリアプランの説明で失敗しました。

 

端的に言えば、キャリアプランと志望動機を違和感を持たれてしまいました。自分の中で完結しても仕方がないです。自分の中では自然な考えですが、何が切り口で進む道に共通点があるのか、ステップになっているのかを説明できるようにしましょう。

 

面接官には、「うちに入社すれば戦力になってもらえるのはわかるけれども、あえてうちに入社するよりも、今すぐ独立すればやりたいことに近づくのでは?」という印象を持たれてしまいました。

 

失敗したことは、将来のキャリアプランと、志望動機を違和感なく紐づけた説明です。

 

具体的には、「将来は独立したいです。」ということを伝えましたが、”独立してやりたいこと”は、その企業様に入社してこそ成功率が高まるだとかいうイメージが全くわかないものだったからです。

 

もしかしたら、面接官の方によっては違和感を感じなかったかもしれません。とはいえ、後から振り返ってみると確かにわざわざ該当企業に入社する以外の道(すぐ起業するか他業種で経験を積む)方が近道ではないかと感じられました。

 

 

 

何を志望企業で成し遂げたいか明確に


自分がやりたいこと、成し遂げたいことを明確にしていれば志望動機は臆することなく話すことができます。

 

加えて、先に将来的なキャリアプランをイメージしていれば、直近数年間の目標も考えて答えることはできるでしょうし、スピード感を持って実現もできる期待感も持たせることができるのではないでしょうか。

 

会社にどういう形で貢献してもらえるのか、を面接官は知りたいのだと思います。

 

わかりやすいポイントは、マネージャーなど管理層として後進育成に努めてもらえるのか。また営業的な役回りも兼務してもらえるのか。

 

専門職的な立ち位置であれば、ノウハウをさらに標準化したり新規事業につながる動きをしたりなど。企業や業種によってこちらは異なるかもしれません。

 

失敗して振り返ることで、自分のやりたいことを深く掘り下げることができますので、練習でも面接を受けてみることがおススメです。

 

という結論を書きたかったのですが、他の転職関連記事もご参考にして頂ければと思います。

 

 

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以上。