人生100年時代わくわくワークアズライフ

自分のアタマで考えて働きたい。生きたい。さらには誰かに少しでも貢献したい。

あなたの心配や常識は本当に正しいことでしょうか(すべての教育は「洗脳」である)

こんにちは。人生”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym)です。

挑戦的なタイトルですが、自分自身の考えや常識だと思っていることがどれだけ不変の真理といえるでしょうか。

 

少し小難しい表現をしてしまいましたが、本当に自分の考えていることが全て正しいと言い切ることはできるでしょうか?

 

皆さんはどう思われますか?

 

私はどちらかといえば、自分に自信が無い方の人間なので、常に自分の考えが正しいとは言い切ることはできません。(未経験のことには特に弱気です)

 

ただし、自信が無いからこそ、ゼロベース思考や、そもそも論をフラットに考えることができる長所につながっているのではと感じています。

 

本記事は、自分自身の固定観念を取り払って、好きな仕事をしたり、やりたいことに集中して人生100年時代をワクワク主体的に生きるための書籍を紹介します。

 

 

 

 

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

 

 

古い洗脳から解き放たれることが大切 

学校で教えられたこと。家庭で教えられたこと。様々な内容がありますが、それはすべて正しいと言うことができるでしょうか。

 

自分自身は、過去に学んだことや経験したことをに寄りかかって現在の仕事をできていると感じています。

 

そのため、基本的には学校で学んだことや他人から見聞してきたことを信じています。

しかし、社会に出て、仕事を続けるにあたって、一番疑問が湧いたポイントがあります。

 

それなりに高学歴で知識は多い方ですが、仕事を楽しくするにはどうすればいいのかまったくわかりませんでした。

 

仕事自体、楽しくやるものではないよ、という意見が周囲に多かったです。でも本当にそれは正しいのかはなはだ疑問でした。

 

私のメンターだった恩師も、

 

”仕事はつらくて面倒くさい、面白くないものだ。それをどれだけ楽しくできるか。工夫できるかで、お前は一皮むける可能性がある”

 

なんて、よくわからないアドバイスをしてくれたことがあります。要するに、”俺も仕事はつらいけど、楽しくする工夫をしてるぞ。お前もやってみな”ということだったのですが。

 

とはいえ、メンターの言葉を振り返ると、そもそも仕事を楽しくすることが難しければ、仕事の中で楽しく感じる部分、今後、仕事の中で楽しくすることができる部分を見つけることから始めようと考えるきっかけになったことは事実です。

 

そもそも、という視点を考えるきっかけを与えられたと言い換えることができます。

 

固定観念に縛られていると認識してみるといいのかもしれません。

 

まずは、口癖のように、2点を頭の隅に置いておくことをおススメします。

 

  • ゼロベース思考で考えてみよう!
  • そもそも、なんで○○と考えているのだろうか?

 

これこそ、古い洗脳から解き放たれるためのキーポイントになるかと感じます。

 

投資型思考で考えよう

古い洗脳、価値観では、貯蓄をするという思考が大多数を占めているかと思われます。日本では、お金を貯蓄するという考え方が根強いです。それは銀行に預金しておけば利息がついていくという古き良き時代があったためでしょうか。

 

現在は金利が非常に低いため、銀行に預金してもお金が増えることはほぼありません。

 

効果的な投資をして、自分が稼ぐことのできる上限をアップさせる思考にシフトすることを優先した方が良いと思われます。

 

ここまでは、最近の社会情勢、ニュースを見ていれば納得できる範囲かと思われますが、それではそもそも、投資型思考とはどういうものなのでしょうか。

 

あなたの価値を上げるためにはどうすればよいのでしょうか?

 

まずは、自分自身の時価総額を知ることです。そして、100万人に1人の価値を目指すことが第一歩になります。自分自身の価値を上げるためのマーケティングを行う、と言い換えることができるでしょう。

 

その際に大切なことは、自分のやってきたこと、自分のもっている知識をベースに考える必要はありません。自分自身が提供できる価値は、過去の経験の延長線上だとこだわる必要は無いのです。

 

なぜなら、これら過去の経験が、必ずしも「やりたいこと」と一致するとは限らないからです。

 

あなたの、「好きなこと」「やりたいこと」にフォーカスしてこそ、人生100年時代をわくわく、イキイキと過ごしながら仕事をして、お客様に最大のバリューを届けることができる生き方を選ぶことになるのではないでしょうか。

 

やりたいことをやりながら自分の価値を高めていく人生

 

と、堀江さんは書いていらっしゃいます。

 

「好き」「やりたい」に対するタグを3つ用意しよう

あなたが好きなことは何でしょうか。また、仕事としてやりたいことは何でしょうか。できる限り洗い出してみましょう。

 

その中でも、特に差別化をはかることのできる組み合わせを考えてみてはいかがでしょうか。

 

単純に内容を組み合わせたものがユニークなだけではなく、浅さ深さも含めて、さまざまな層に対してサービス提供できると素敵かと思います。

 

ただし、自分自身が、本当に「やりたいこと」にフォーカスすることが大切です。

 

そもそも「やりたいこと」なんて絞り出しても出てこない、なんて人も多いかと思いますが、そんなに難しく考えなくても良いです。

 

誰かの受け売りでもかまいません。影響を受けたからでもかまいませんし、あなたはこれが向いている、と言われたからでも良いと思います。

 

自分自身で考え抜いても答えが出ないのなら、他人の意見を聞いて見ることも一つではないでしょうか。

 

何のために何をするのか没頭する力を養おう

やりたいこをとをやりつつ自分の価値を高めていき、仕事で誰かの役に立つ人生を送ることができればうれしいです。充実した人生であろうことは容易に想像がつきます。

 

ただ、やりたくもない仕事をやっている現在から抜け出すということでもあります。

その労力は想像以上に大きいとも言えるでしょう。

 

ただし、没頭してしまえば、スイッチが入ってしまえばどうということもありません。そんな芯が通った考え方に至るには実践を続けてこそです。

 

以下の記事が参考になるのではないでしょうか。ぜひご覧ください。

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

 

結論的には、実現するまでやり切ることです。

実現するための手段と、そもそもの目的を忘れないことですね。

 

まとめ

どんな生き方を嗜好するにしても、時代に合わせて考え方とともに行動を変えていくことができる人が最強です。

 

”教育”という洗脳に注意しましょう。そして、あなたの現在の考え方、価値観が正しいと感じる場合も、ゼロベース思考を身につけ訓練しておくことが重要なことは忘れないようにしましょう。(弱気な自分でもあるべき姿はこうだ!というこだわりはあるため、自戒です)

 

 

以上。