人生100年時代わくわくワークアズライフ

自分のアタマで考えて働きたい。生きたい。さらには誰かに少しでも貢献したい。

限られた時間を最大限に活用するコツについて書いてみる(1440分の使い方―成功者たちの時間管理15の秘訣:ケビン・クルーズ 著)

こんにちは。人生100年時代”わくわく”プランニングコーチのアフロ(@afroriansym567)です。

 

ゴールデンウイークが終わりました。仕事をのためにエンジンをかけてく日々の始まりです。

 

おや、ちょっとまてよ。。。

 

私の場合、そんなにエンジンをかける感覚が無いことに気づきました。それは平日休日関係なくブログを書いたり、個人ビジネス相談などをやっているからでしょうか。

 

正直、子ども達と遊んだり、家族サービスを考えたりする方がエネルギーを使います。

 

皆さんはどうでしょうか?

 

限られた時間を活用して、有意義に人生を楽しみたいと誰しも思うはずです。

 

そんな方々が、本記事からヒントを得て実生活で実践できるとステキだなと思います。

 

尚、限られた時間を最大限に活用することは、「短時間で今より少しでも高い成果を出すこと」と定義します。

 

そのためにはどんなアクションをとればよいのか。おススメの方法を紹介します。

 

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参考書籍: 1440分の使い方―――成功者たちの時間管理15の秘訣 

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

 

時間管理についての書籍は山ほどありますね。

 

ただし、自分自身の生活習慣を変えることを勧めるトーンの書籍は減ってきたように思います。

 

本書は、時間管理を効率よく行う仕組づくりの参考例を成功者たちにインタビューしてまとめているところがミソです。

 

書籍の後半には、インタビューされた経営者やオリンピック選手などが語った時間管理の要点が淡々と記載されています。

 

それだけでも折に触れてみると良いのですが、購入者特典として、ウェブサイト上で分析ツールや情報をも紹介しています。

 

実践につなげやすい仕組みが検討されている点がまた好印象でした。

 

私は子育てを専業で支えてくれる妻と、まだ小学校にも行っていない子ども達と楽しく時間を過ごしながらも、自分がやりたい仕事をとことんやりたい。

 

そんな目的から本書を手に取りました。

(Prime Reading で無料だったので思わず。。。)

 

特に目からウロコだったものを挙げていきます。

 

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まず認識すべきは1日は24時間であり1440分であること

24時間ではなく、1440分であると表現するところにいやらしさを感じます。

 

”いやらしさ”、というと適切ではないかもしれません。ただ、時間単位での表記よりも、分単位の標記の方が、1日をどれだけ細分化して考えているかをイメージできるのではないでしょうか。

 

例えば8時間が仕事時間だとすると、2時間は事務作業、4時間は外回り商談、残り2時間は新規事業の検討、といったざっくりイメージを立てます。

 

ただし、8時間ではく480分だとすれば、30分単位や、15分単位で仕事を区切って処理していくイメージも考えられます。

 

逆に考えれば、それだけ分数を細切れで区切って集中できれば、もっとたくさんのことができるようになるのではないでしょうか。

 

ただし、本書では「やらないで良いことを見つけてやめる」という部分に重きを置いています。

 

すぐにやることでTODOリスト管理をやめよう

「やらないで良いことを見つけてやめる」というポイントには、無駄な会議を無くすことが頭にあがります。本書内でも会議の効率化に触れていました。

 

しかし衝撃を受けたのは、TODOリストでの仕事管理はやめようというポイントです。

 

以下の書評と全く逆行してしまいます。本当にそれで大丈夫なのか。 

www.afroriansym100life-shift.net

 

しかし、TODOリストを利用する場合に迷う部分を的確に表していました。

 

TODOリストの第一の問題は、数分しかかからない項目と、1時間以上かかる項目が混在している点にある。そのため、ふとTODOリストを取り出し、「さて、次はどれを片付けるべきだろう」と考えると、たいていすぐ片付く項目、簡単な項目を選ぶことになる。しかしそれは、必ずしも最重要項目とは限らないのだ

(引用元:1440分の使い方―成功者たちの時間管理15の秘訣)

 

優先順位と、TODOの完了期限をリスト内に記載しているにも関わらず、TODOリスト内の項目の粒度が細かすぎると、TODOリストの管理自体が大変になることにもつながります。

 

TODOリストを無くして、ノートだけで管理することで十分だ。などと私は言い切れません。しかし、ある程度仕事の内容や役割が変わってくればそれが自然になるのかもしれません。

 

少なくとも私の場合は、30分以上かかる仕事はTODOリストに入れて管理しないと厳しいです。

 

ただし、30分未満で対応できる仕事はTODOリストには入れないです。いくつかの雑務としてまとめてしまい、すぐにやることとして対応しています。

 

そういう意味では、本書に書かれている内容をすでに実践しているとも言えると感じました。

 

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ノート術を実践しよう

皆さんは、効率的に時間を活用するためにどのようなノート術を駆使していらっしゃるでしょうか。

 

ノートは使わず、パソコンなどで文章に残す作業をしておき、後から見直す人が増えてきているかと思います。

 

しかし、2014年、サイコロジカル・サイエンス誌に発表された「ペンはキーボードより強し」という論文では、手書きでTEDのスピーチのメモを取った学生たちの方がパソコンを利用してメモをとった学生たちよりも良い点数を取ったということです。

 

もし、どうしてもデータ化したい事情があるのであれば、ノートに書いてから、後でスキャンして、エバーノートに取り込めばいいかも知れません。

 

ノートに書くことを習慣化して、どう活用するか効率化の手段をいろいろと考えることは楽しいです。

 

私も個人的なノート活用術を別途書きますね。

 

自分自身のパフォーマンスをパレートの法則で分析しよう

さて、時間活用のための色々なTipsはあれど、あなたは自分自身のパフォーマンスが最も高いタイミングは1日の中のどの時間帯なのかご存知でしょうか?

 

私はあまり意識していませんでした。夜は運動した後にブログ書くことに集中しやすいなと感じてはいました。

 

また、朝起きて通勤電車に乗っている間に読書したり、ニュースアプリやTwitterなどに触れている時は頭をフル回転しだすために集中している時です。

 

そして会社に到着してTODOを振り返り考えて、何かの作業に集中できる午前中が自分にとってとても良い時間です。

 

というように、自分自身が出す価値の80%は、価値を生み出すためにかけた労力の20%で実現する。これこそパレートのお話です。

 

毎日(曜日毎)のテーマを決めておこう

1週間の仕事のリズム、繁忙期などがわかってきたら、より快適に仕事に集中できるまではもうすぐでしょう。

 

曜日毎にテーマを決めておけば、何かを優先して対応すべきと認識していることと同じだと思われます。

 

差し込みで対応すべき案件がいくつかあっても、期日を守り、多くの人を救う前提であれば。

 

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朝に集中する時間を設ける

朝に活動する内容が、あなたの1日の力やエネルギーとなる。不可侵の60分を作って朝活を継続すれば、前向きな気持ちになれます。

 

ハル・エルロッドの人生を変えるモーニング・メソッド、朝の習慣を継続することで十分な成果物を作成できるようにしたいものです。

  

まとめ

ポイントは大きく3点です。

  1. 時間は有限(1440分)であることを認識すること
  2. 限られた時間で何のために何をやるのか考えて仕組化すること
  3. 継続すること

 

せっかくの時間管理本なので、 実践しないと意味がありません。

アクション検討します。

 

↓↓↓生産性向上には、こうしてリラックスすることも大切なのだと感じます。 

www.afroriansym100life-shift.net


実際、テルマ―湯でビジネス書を1冊読了しましたしね。リフレッシュの仕組みもたくさんもっているといいと思います。

 

ちなみに、最近はベトナム料理にはまってます。 

www.afroriansym100life-shift.net

 

ストレスを感じず、好きな仕事をできる環境づくりをして行きましょう!

 

 

以上。