人生100年時代わくわくワークアズライフ

自分のアタマで考えて働きたい。生きたい。さらには誰かに少しでも貢献したい。

ガンダムUCの名言と、ビジネス書の言葉が重なり興奮したというお話

こんにちは。人生100年時代”わくわく”プランニングコーチのafroriansymです。

 

相変わらずAmazonTVにはまっています。今日はガンダムシリーズを検索して色々と見ています。

 

ガンダムUC(ユニコーン)を見ていて、とあるビジネス書のパワーワードと重なったので書きたくなりました。

 

そのビジネス書と、ガンダムUC内のパワーワードを掛け合わせて、書評として書きます。

 

該当のビジネス書はこちら。ワークライフバランスというキーワードと合わせてよく目にする機会があります、佐々木常夫さんの書籍です。 

働く君に贈る25の言葉

働く君に贈る25の言葉

 

 

 社会人になったばかりの甥っ子さんに向けて書いたメッセージということです。

なので新社会人向けの記事です。(※アラサーアラフォーもどうぞ)

 

 

 

 

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何か頼る言葉はありますか

あなたは、今までの人生で、支えられた言葉はあるでしょうか。

 

頼る言葉、というとなんだか弱さを感じるかもしれません。

 

私は”支えられた言葉”というと、1つあります。

 

中学生時代の塾のクラスに貼付けられた言葉がありました。「努力は天賦を制す」です。

 

まあ、よくある言葉です。努力は才能を超えることができる。個人的には、高校受験で第一志望にめでたく合格した後に、塾の先生からもらった手紙がアツかった。

 

そんな心に残る言葉をもらえた自分は幸せだと感じます。ただ、努力だけではどうしようもないということもある。皆さんも感じたことがあるのではないでしょうか。

 

本書には、そうしたことも含めて、仕事をする時、家族と関わる時、誰かと接する時に頼りになる言葉や受け止め方が書いています。

 

個人的には、書籍の中のこんな言葉が心に残っています。

 

「それでもなお」という言葉が、君を磨き上げてくれる。

 

いろいろ理不尽なことがあったとしても、負けずに愚直に信じて努力を続ける。

 

そんなひたむきさを思い返させてもらえました。まだまだ気合を入れなおすことはできる。「それでも」、「それでもなお」、という言葉を使えば。

  

同じ意味にあたるワードを探してみた

 

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探してみたというか、AmazonTVで、ガンダムUCを見ていて気づきました。”「それでもなお」”と同じようなワードがあるなあと。

というか、ほぼそのものズバリでしたね。 

 

マリーダさん(マリーダ・クルス - ガンダムWiki)の言葉です。

 

たとえどんな現実を突きつけられようと、それでもと言い続けろ。

自分を、見失うな。

それがおまえの根っこ。

あのガンダムの中に眠る、もう1つのシステムを、呼び覚ます、力に。。

 

ガンダムUCにしろ何のロボット系アニメの主人公にしろ、たいがい人生ハードモードですよね。理不尽な現実に向き合う主人公が多いんです。

 

ガンダムUCの主人公、バナージも、初代ガンダムのアムロ・レイさんなどと同じく、完全になりゆきでガンダムに乗り込むことになります。

 

で、なんか操縦できるから、動かせるから、動かしてるうちに民間人と軍人との違いやらを体感する。その中で理不尽さを感じる。それだけではなくて、政治的な組織の違いと戦争や主義主張の違いからの理不尽さも感じる。

 

仕事してても、変わらないなあと思います。

 

あ、学校生活でもある意味変わらないかもしれませんね。会社の上司にあたるのは、親や先生。同僚は同級生。てな具合でしょうか。

 

書籍を読んで再確認したこと

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冗談はさておき、書籍に戻ります。

 

私は本当に好き嫌いが激しいようです。顔や行動にはあまり出ないらしいんですが。メンターと仰ぐ先輩も、最初はものすごく面倒くさくて嫌いなタイプだなと思っていました。

 

上司の強みを知って、それを活かしなさい。

 

こちらの言葉には、確かにその通りだなと感じる部分があります。

 

仕事を通して信頼関係を築くまでは時間がある程度はかかります。そもそもあまり好きなタイプでない上司や同僚とは、より時間がかかります。

 

でも、相手の良いところを知れば、活かしきればいいのです。自分自身も磨かれて活かされるようになる。

 

書籍からの抜粋ですが、「4つの部下力」が秀逸です。

 

  1. 上司の注文を聴く(何をどれぐらい具体的に求めているかを聞く、掘り下げる)
  2. 上司の強みを知って、それを生かす(上司の優れているところから学ぶ)
  3. 上司への報告やコミュニケーションの仕方は、その人にもっともふさわしい方法を選択する(電話なのか口頭なのかメールなのか、内容によりけりどうすると最も安心して伝わるのか)
  4. 上司を驚かせてはならない(報告連絡相談というやつですね)

 

本当に、基本的なことだけれども、普段どれだけ愚直にできているか。

 

それにしても、本当に苦手なタイプだと、本気で上司と接すると体力も精神力も恐ろしく使うんですよね。。。もう上司変えたくない(笑) 

 

そこは自分を磨くチャンスなんですよね。。。ふぅ。

 

まとめ

「それでもなお」でも、「それでも」でもなんでも、頼る言葉があれば。パワーワードを自分の中に持つと、理不尽にも耐えていける。でもやっぱり仲間がいると違うかも。

 

というお話でした。

 

過去記事で自己啓発について書きましたが、悩み多き段階であろうが、心の栄養をとる段階であろうが、自己実現で他者貢献の意識溢れるときであろうが、自分のやる気スイッチを入れるための言葉があるといいなと思います。

 

飲み歩いたりしてもいいと思うんやけどね。たまには。アラフォーにもなるとさすがに体力的に厳しい。 

 

実は、マンガ版が結構面白そうだった。軽く立ち読みしたんだけど、マジで。。。 

まんがでわかる 働く君に贈る25の言葉

まんがでわかる 働く君に贈る25の言葉

 

 

心の栄養欲しい人は、読んでみてください。

 

4つの部下力は、まだまだ読まないとな気がします。さあ頑張ろう。

 

 

以上。