人生100年時代わくわくワークアズライフ

自分のアタマで考えて働きたい。生きたい。さらには誰かに少しでも貢献したい。

会社(カイシャ)は良くも悪くもモンスターだ、気をつけろ!(楽しく働くためのヒント)

こんにちは。ERPパッケージシステム導入コンサルタント改め、人生100年時代プランニングコーチのafroriansymです。

 

長生きする時代、ワクワクを失わずに生きていくことはできるでしょうか。自分自身まだ平均寿命の半分も生きていないのでわかりません。でもどうせ長生きするんなら、なんかぼやっとした感じで過ごすのよりも、最大限に泣いたり笑ったりしながら生きたい、充実した人生を過ごしたいと考えるのは自然なことではないでしょうか。

 

「人生100年時代にどんな人生計画を立てると楽しく生きることができるのかを一緒に考える。一緒になってアクションして楽しむ。さらには自分自身で計画を立てることができるようになってワクワクを生み出すことができるようになる。」そんなことが実現できるコーチングを心掛ける次第です。

 

さて今回は、”楽しく働くためのヒント”と題し、社会人歴の浅い人、仕事が楽しくないなと思っている人向けに書きます。

 

 

 

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仕事が楽しくない理由はなんでしょうか

社会人になって10年ほどが経過しました。今でこそ自分の仕事の楽しさは何であるかを明確に表現できますが、5年目ぐらいまでは仕事が全く楽しくありませんでした。

 

個人的な振り返りをしてみると、楽しくなかった理由はこんな感じです。

 

・ 仕事で自分が何を求められているかわからなかった(聞こうとしなかった)
・ 主体性がなくお金をもらって生活さえできればよかった(好奇心がなさすぎた)
・ 欲がなさすぎた(お金に執着がなかった)
・ 必要以上にコミュニケーションをとらなかった(ネクラです)
・ 評価してくれる人がいなかった(他責です)
・ 仕事において自分が何を楽しいと感じるかなど考えていなかった
・ 仕事が楽しくないことを問題だと考えていなかった

 

このように書き出していくときりがありません。今でこそこうして書き出すことができるのですが、何となく面白くない。と思っているときは自分の力では抜け出すことは難しいです。

 

私の場合は、”仕事が面白くない”と感じることができなくなるくらい、仕事が忙しくなり、フォローしてくださる人が身近に表れたことで初めて、”仕事が面白くない理由はなんだろうか”と考えるようになりました。

 

そのうちに、”仕事を楽しくするにはどうすれば良いか”を考えるようになりました。まずは自分の仕事が面白くない理由を一緒に考えてみませんか。

 

会社は良くも悪くもモンスター

タイトルに”カイシャ”と書きましたが、こちらの書籍からとりました。 

会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

 

イクメン経営者として、働き方改革の先頭に立つサラリーマンとして尊敬するサイボウズ青野社長の書籍です。そう、会社はモンスターなのです。 

 

で、なぜ”カイシャ”と書いているのかというと、

 

なお、この本では会社のことを「カイシャ」と書くことにしました。あえて普段と違う言葉を使うことで、今まで会社に持っていた偏見を捨て、一から考え直してみましょう。

 

ということで、毎日、実体が無い”カイシャ”さんとまっさらな気持ちで向き合ってみるのは非常に面白いと思います。

 

あ、「実体が無い」というのは、カイシャって特定の個人ではないですから。創業者が死んでも残り続けますから。ゴーイングコンサーンってやつに従って、経営破たんなどしない限りはカイシャという場(というか生き物?)は生き続けるのです。この不死身感、なんというか、モンスターや妖怪の類です。

 

大企業を例にとって考えてみるとわかりやすいです。すでに何代もの代表取締役が交代しても続いている企業など。多くの人が所属する企業で従業員に求められる指標として「売上」やら「利益率」のアップなどが思い浮かびます。

 

でも、貴方は本当にそのカイシャの売り上げや利益をあげるために仕事をしていることで楽しいと感じているのでしょうか。

 

例えば営業の方ならば、契約をたくさんとってインセンティブを得ること、要は自分にも見返りが大きいと楽しいと感じるのかもしれません。でもエンジニアの方は見返りとして昇給するタイミングまで時間がかかります。金額についてもさほど大きな影響は無い方が多いです。

 

何が楽しくてカイシャに所属しているのでしょうか。私の周りで、カイシャの中で楽しく仕事している人を見ると、皆自分の仕事の楽しいところを見つけているように思います。そこには売り上げがどうというポイントはほぼありません。

 

カイシャというモンスターは、色々な人から学ぶきっかけを与えてくれる。運が良ければモンスター(カイシャ)の中にすごいモンスター(尊敬できる従業員、反面教師となる従業員、一緒にバカ出来る仲間、など)がいたりするところが素敵だなと思います。

 

 

モンスターの中で自分を見失わないために

モンスターの中でモンスターに運よく出会うことができれば良いのですが、偶然に頼るわけにもいきません。能動的に、じゃあ何をすればモンスターに飲み込まれず、仕事の楽しさを見つけることができるでしょうか。

 

1つの答えがこの書籍にはあると思います。抜粋します。

 

ただ、いざカイシャに入っても、どんな上司の下につくかわからないし、自分のやりたい仕事をやらせてもらえるかどうかもわかりません。

ならば、あなた自身が「楽しく働き続ける」にはどういう思考をすればいいのでしょうか。

その思考法を、サイボウズでは「モチベーション創造メソッド」と呼んでいます。モチベーションが高い、ということは、言い換えれば「ワクワクして仕事に取り組めている」ということになります。

モチベーションが高い状態とは「やりたい」「やれる」「やるべき」という三つの条件が重なっている、と定義しています。逆に、モチベーションが低いのは、この三条件のどれかが成立していないから、と考えます。

 

あなたの仕事には、あなたが「やりたい」こと、あなたが「やれる」こと、カイシャの立場とあなたの立場を含めて「やるべき」ことがバランスよく収まっているでしょうか。 

 

これならだいぶ具体的に考えやすいと思います。

 

未来の話をしてみよう

それでもやはり、自分1人で考えることには限界があります。誰かにあなたの考え(現在のやりたいこと、これからのやりたいこと、やれること、やるべきこと)を聞いてもらい、客観的な意見をもらうことは意義があります。

 

いわゆるキャリアカウンセラーだったり、転職を考えている方ならば転職エージェントだったり、もっと身近に、職場の先輩や同僚でもいいかもしれません。

 

私も、人生100年時代プランニングコーチとしてお話し伺います。よろしければ@afroriansym567のDMまでご連絡下さい。

 

誰かに話してみること、ちょっとしたアウトプットで気づくことが大いにあります。よければ一緒にやってみて、楽しく生きるきっかけを得ましょう。

 

 

↓ 蛇足です。

 

サイボウズ青野慶久さんといえば、イクメンの立場からすると学び多き尊敬する方なのです。

 

www.houdoukyoku.jp

 

いろいろな夫婦生活、育児上のスタイル、家族の過ごし方があるとは思いますが、自然体で過ごしたいものです。

 

カイシャというモンスターに気をつけながら、どこでも自然体で。そうありたいなと思います。

 

 

以上。