人生100年時代わくわくワークアズライフ

自分のアタマで考えて働きたい。生きたい。さらには誰かに少しでも貢献したい。

大人になって、学びたいと思ったことはありますか?学び続けているといえますか?

こんにちは。ERPパッケージシステム導入コンサルタントのafroriansymです。学生時代はバンド三昧だったため、大学は最低ラインの単位すれすれで卒業しました。

 

学校の中には、学びたいと思うことがなかったので、外で学んでいた。と言えるのかもしれません。実際、今でこそ感じますが、バンド内でのコミュニケーションや役割分担は仕事に多少なりとも似ている部分がありました。バンド外ではスタジオのオーナーやライブハウスの人々、共演して仲良くなったバンドなど。人との出会いが楽しかったことを懐かしく思います。

 

あれれ、冒頭が少し長くなってしまいました。今回は、大人になって現状に物足りなさを感じている方向けに記載します新しい何かを学んでみたいのならいろいろ考えてみましょう!的なお話です。

 

 

 

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学びたいと思うことはなんでしょうか

大人になってから、進んで学びたい、と思うことなんてありましたか?私はあります。仕事はじめてすぐの頃は社会人としてスタートするのにいっぱいいっぱいで何にもできませんでしたが、少し生活が落ち着いてから茶道を始めました。

 

個人的に良かったことは、社会人になる直前に地元で茶道を習っていたことです。もともと日本文化の素敵な部分に興味があり、留学して海外に友人が多かったことも影響しています。外国人に対して、日本について正しく伝えることができるようになりたい、という想いは後付けで、とにかく茶道が面白かった。何より、お茶菓子とお抹茶がやっぱり美味しいと思っていました。

 

まずは趣味の範囲での例でした。それでは仕事に関する学びはどうでしょうか。私自身は、システム導入のお仕事でしたので、ITパスポート(昔は基本情報技術)やら、Oracleマスターブロンズかシルバーか、などなどIT系資格の勉強してはいました。

 

それに加えて、TOEIC、宅建、社労士、簿記、などなど。だいたいの資格試験の参考書などは家に揃っています。はい、みんな綺麗です。米国公認会計士のテキストなんかもあります。(これが一番高い買い物で、最も身についていない。。。)

 

なんかいろいろありますが、全て、”やらなきゃなあ”、という感じでやってると全然続きませんでした。試験を受けに行くことなど当然ありませんでした。

 

結局、学びたいという欲求は無かったのでしょう。学んでどのようになりたいか、なども掘り下げてはいませんでした。

 

 

それはなぜ学びたいのか

学びたいことを選ぶには、仕事では自分の得意分野や、趣味として単純に好きなことから選ぶと良いと思います。理由は、”学びたい”、と心の底から思えて、継続できる可能性が高いからです。

 

得意なことなら、学び続けても負担にはなりません。好きなことならなおさらです。あなたが得意なことはなんでしょうか。好きなことは比較的簡単に見つかるかもしれません。今後の人生、人生100年時代を楽しく生きるのに、長く続けることができることはなんでしょうか。周囲の人に客観的に聞いてみるのもいいかもです。

 

「あなたと話していると自然と自分の考えが整理できる!」なんて言われたらどうでしょう。コーチングを副業としてやりたいとか思ったりするかもしれません。そこから心理学を学んだりもするかもです。

 

とはいえ、一気に守備範囲を広げると続かないので、できる限りスパンは設けて(半年ぐらいとか)自信を持ってきたら広げていくことがコツかもしれません。

 

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どうすれば一歩踏み出せるのか

さて、周囲の意見なども聞いて、学びたいと思うこと(これが好きだと胸を張って言える事、これから好きになろうとしていること、今後発信したいことなど)が決まったのであれば、どうすれば学び続けることができるのでしょうか。学んでるなあと実感して、成長を感じたり達成感を得ることができるでしょうか。

 

ポイントは3つあると思います。

 

・ せざるを得ない環境に身を置くこと

 

・ ポジティブな反応が返ってくる環境に身をおくこと

 

・ 学び上手を見つけて真似すること

 

資格試験の学校に入学することも良いですし、リアルに通う場所が無ければ、オンラインサロンも良いですね。英会話はDMMなどオンラインでのレッスンもいまや当たり前に気軽に受けることができます。

 

やらねばならない環境に身を置くことは、お金をできるだけかけたくないのなら、顔見知り向けに勉強会を募ってみるのも良いかもしれません。あえて自分が勉強会を主催するなど。大変ながら見返りは大きいです。。。でもちょっとハードル高く感じるか。

 

そしてポジティブフィードバックを得ることができる環境、これがさらに重要です。誰しも褒められるとうれしいです。単純に褒められるだけでなく、「ここはこうすればもっとよくなる」などアドバイスしてもらえるともっと嬉しいです。

 

そんなフィードバックしてくださる方こそ、「学び上手」ではないかと思います。同じように学び上手さんのアクションを真似してみると気づきが多いはずです。

 

3つすべてをいきなり満たすことは難しいかもしれません。まずは自分1人でもできることから始めること。ベイビーステップを見つけるところから始めることも大切です。ベイビーステップはじゃあ何をすればいいのか、という内容は別途ブログ記事にする予定です。

 

 

・・・こうしたポイントをおさえるための具体的なアクションは、以下の書籍がヒントになるかと思います。 

 

参考書籍: 働く大人のための「学び」の教科書 (中原淳)

 

こちらに、「これからの時代に備えて学ぶ理由づけ」、「大人の学び方」、「学んできた大人の生き方の事例」がたくさん載っています。

 

夢のある話は、地道な努力から成り立っているんだなあと感じさせられる良書です。

 

学びのOSとアプリケーションをあなたの頭と心にインプットして、アクションするための原動力として、本当にアウトプットを進めるきっかけになるはずです。

 

働く大人のための「学び」の教科書

働く大人のための「学び」の教科書

 

 

連日、中原淳先生の書籍出してると、どこまで続けられるか縛ってみても面白いかもと思ってしまった。

 

中原淳先生に少しでも興味をお持ちであれば、こちらもどうぞ。

 

人材育成、人と関わってこそ自分も成長する。ネットワークを強くしてなんぼです。

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

親知らず抜いてきたので早めに寝ます。 

 

 

以上。