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内向感情タイプの考え方についてリアルに考えてみた(キングダム診断では王翦タイプでした)

こんにちは。ERPパッケージシステム導入コンサルタントのafroriansymです。内向的な人間です。はい、ネクラです。しかし会社の先輩に宴会芸人として育て上げられました。

 

なので、人の本質を変えることは難しいかもですが、何かに楽しみを感じることで(先輩に無茶振りされることで)、変わろうと思えば変わることは難しくないのではとも思います。

 

・・・導入部分が無理やりですが、本記事はほぼ雑記ブログです。人生100年時代を生きる人は、ダイバーシティを知り、色々な人の考え方や性格を受入れて共生することが大切なのではと考えています。こんな考え方のタイプの人もいますわな。という感じで見て下さればと思います。

 

 

 

 

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キングダム診断

 

タイトルの”内向感情”タイプですが、キングダム診断をやってみましたら、王翦(おうせん)でした。

 

lp.mobcast.net

 

そもそもキングダムって何?という方もいらっしゃるかもなので簡単に紹介すると、古代中国の国「秦」(殷⇒周⇒秦⇒漢…の秦ですね)を設立した始皇帝である「政」と、その臣下である「信」の物語です。

2人の子ども時代からストーリーが始まります。秦がまだ中国にいくつか存在する王朝のうちの1つに過ぎなかった時の戦国の世界で、国内の曲者をおさえつつ、他国の強敵たちを攻略していくアツい戦いの物語です。

 

”王翦”は、秦国の将軍の1人です。経緯は省きますが、2018年2月現在、単行本49巻では秦国の総大将として、隣国の「趙」へ攻め込んでいます。

 

キングダム 49 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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そんな総大将サマですが、国内では「信用ならんやつ」という評価だった模様です。知略計略、戦略立案の面では、どの将軍にも匹敵する力を認められていたようなのですが。

 

信用ならん、と評されたのはその素行からでしょう。上長である大将軍の蒙驁からの命令を無視して独断で対応することなどがありました。

 

ここでようやく、キングダム診断での”内向感情”に触れますが、「自分の考えを相手に伝えるのが苦手」なのです。王翦は、上長である大将軍に自分の考えを伝えず、正しいと思ったことを実行し、成果を出します。

 

もはや、相手に伝える必用すらない、という雰囲気ですらあります。確かにこれだと、成果は出せども信用されることは無いかもしれませんね。

 

とはいえ時代は変わります。大将軍や将軍たちも他国からの攻撃に倒れる中、王翦が実質、実力トップとなります。そして秦国は王翦に頼るしかありません。

 

こんな状況であれば、内向感情タイプは、燃えるんではないでしょうか。情に厚いタイプで、頼まれると断れないほうです。秦国のピンチに奮い立ちます。(本当は自分の権力を強くしたいとか、裏の心、感情があるのかもしれませんが)

 

私は王翦と同じタイプと診断されたのでイメージしてみましたが、奉仕精神とまではいわずとも、国をあげて頼られたとしたら間違いなく燃えますね。そして軍の力を最大限発揮できるよう動くと思います。

 

仕事でいうと、チームの力を最大限発揮できるよう、工夫します。確かに、相手に何かを伝えることは苦手かもしれませんが、気心の知れたチーム内では苦手だと感じません。そこは診断どおりだと自分も感じます。

 

 

ちなみにまだやってないという人は以下から診断してみてください。楽しいですよ。

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ユング心理学での内向感情タイプ

キングダム診断していて、色々盛り上がってるなと思いtweetを色々見ていたのですが、内向感情タイプだの、外向思考タイプだのを見ていると、何か元ネタがあったな、と気になりだしました。

 

調べてみると、元ネタはユング心理学の8つのタイプ診断の模様です。ちょっと調べてみましたが、ユング心理学での内向感情タイプは、以下のようなものでした。

 

水面は靜かで動きのない水の、深い水底でいろいろな色が混じり合っている

 

これは良いたとえだと思います。内向感情タイプのいちばん外側だけ見ると、何を考えているのかわからなくて、「あいつは信用できない」と言われてしまう。しかし、内では様々な思いを持っています。

 

キングダムの物語の中ではまだ、内向感情タイプの将軍がどんな感情でいるのかは深くは語られていませんが、少なくとも私は、誰にも伝えずに自分の中にとどめている感情は確かに多いです。

 

ポジティブなものもあればネガティブな感情もあります。ただし、最初にネクラです、と書きましたが、そんなに暗い感情ばかりではありませんので私のリアルをご存知の方はあまり気にしないで頂きたいです。

 

ちなみに分かりやすい例を出すと、仕事の上では、悔しいことがあると心の中ではクソッ!と思います。しかし表には出さず、やりがいがありますね。なんてコメントをしてモチベーションに変えています。心の中で敵を作り、その敵を倒すことをイメージしてモチベーションと化す。という感じです。実際には逆に倒されたりすることもありますので、それはそれで面白いです。

 

色々と書いてきましたが、これらは自分が知る限りの”内向感情”タイプの一例であり、他の方々からすると、色々な側面があるのでは、とも考えます。同じタイプの人であれば共通した考え方、似た考え方が多いとは思いますが、明らかに異なる視点を持つ場合も少なからずあるのではないでしょうか。最後に少しご紹介したいと思います。

 

ジョハリの窓、という言葉をご存知でしょうか。

 

ジョハリの窓

あなたが知っている自分は、 あなたの1つの側面にすぎないかもしれません。あなたの側面は4つあります。視点を変えると、あなたの知らない自分に気づくことができるかもしれません。

 

ちなみに、ジョハリの窓とは、以下引用をご参照ください。

 

自分が知っている「自分の特徴」、他人が知っている「自分の特徴」の一致・不一致を4パターン(窓のように見える枠)に分類することで自己理解のズレに気づき、それを受け入れることで他人とのコミュニケーションを円滑にする、心理学ではよく使われているフレームワーク(手法)です。

(引用元:https://potect-a.com/utilization/johari_window/

 

 

色々な視点で自分を知っておくことこそ、幸せへの一歩、生き方をバージョンアップしていくための一歩だと考えます。知らない自分は教えてもらおう。もし、それが良くない自分なら気をつけて。もちろん、良いところに気づいたならば伸ばしていきましょう!

 

ちなみに、以下のサイトをたどって、ジョハリの窓診断を、複数名で実施できます。いろいろなコミュニケーションになって楽しいかもですよ。

 

potect-a.com

 

 

そして、やはりユング心理学はきちんと読んでおきたいです。

いろいろあるのですが、例えば以下。

 

ユング心理学でわかる「8つの性格」

ユング心理学でわかる「8つの性格」

 

 

これを機に、自分自身の考え方をまずは掘り下げて分析し、次に身近な人の考え方も知ろうとすることで新たな気づきや生き方のヒントを得ることができるのではと考えています。

 

それでは、このへんで。

 

  

以上。