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ドル建て保険のメリットを感じた、人生100年時代の運用計画

こんにちは。ERPパッケージシステム導入コンサルタントのafroriansymです。人生100年時代を生き抜くために、資産の運用計画を立ててみました。

 

本記事は、ドル建て保険に興味のある方向けです。そしてもちろん、人生100年時代の生き方、考え方に問題意識のある方もどうぞ。

 

きっかけは、妻が活動していた子育て広場に、ソニー生命の営業の方がやってきてセミナー的なことを実施していたと聞いて興味をもったからです。私が直接興味を持ったきっかけは、妻が、保険の運用見直しをお願いしようと思うのだけど。。。という会話から始まりました。

 

当初は面倒だと思ったのですが、ライフプランも鑑みて資金運用計画やシュミレーションもしてくださるということでした。ならばせっかくなので聞いてみようと思い至り、聞きたい内容を整理しました。そのうちに、私もソニー生命の営業の方に話を聞いてみたくなりました。何より、最近売り上げの伸びているソニー生命の営業に興味があったことと、ライフプランを再度計画したかったためです。(3男が生まれましたしね!)

 

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ライフプランをたてるメリット 

子育て世帯において、 将来子どもが過ごすライフイベントにおいて、どれだけお金が必要になるのか。その傍ら、親は自分たちの楽しみや家族一緒にレジャーを楽しむことなど、あらかじめ考えておくことは非常に役に立つと思われます。いや、むしろ計画的に支出プランを計算しておかないと、せっかく稼いでも無駄に支出するだけで子ども達に何も還元されないと哀しく感じます。

 

基本的に、ライフイベントを考慮して、保険会社の営業の方にご相談するときは、現在の収入支出、持ち家ローンや将来に必要となる資金、レジャー計画などすべて洗い出します。ソニー生命のご担当者様は、しっかり事前に情報をヒアリングしてくださり、いつのタイミングでどれだけ支出があるか、さらにそれでもそのタイミングで現預金に余裕があるのか、が一目瞭然の資料をご提示くださいました。

 

さらには、例えば、子どもが全員国公立の学校ではなく、私学に通った場合だとどれぐらい支出の負担が増えるのかや、車を10年毎に買いかえたり、子どもに車や結婚費用の支援をした場合など、様々なケースを考慮してその場で計算してもらえました。

 

営業の方には、自宅に来て頂いたのですが、小さい子どもが3人いる関係上、無駄に時間を取られるのが嫌だったので、巻きで本題へ向かえるよう、最初からMAX2時間とお伝えしました。(なんだかんだ時間がかかるであろうことは予想していました)

 

その中で、色々なライフプランのアイデアを考えながら、最も支出が高いであろうケースと、支出をできる限り抑えたケースでライフプラン上のキャッシュフローを頂くことができました。

 

で、以外にも、3名を高校生から私学に通わせても、運用できる資金があることがわかりました。(去年、家をリフォームして現金払いしたのと、引っ越しと新たな家具の購入などで貯金がほぼなくなったにもかかわらず!) 

 

と、ここまではなんとなく予想していました。それでは具体的にソニー生命さんでの終身保険はどんなものがありますか?という話に続きました。 

 

自分にまだ毎月周期で自由に利用できるお金があるのならば、”お金を増やす”ために利用できる保険商品であることを期待していたのです。

 

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お金の管理はどうしていますか

さて、皆さんは、基本的には銀行にお金を預けているかと思いますが、それは定期預金でしょうか。それとも単純に普通預金でしょうか。私の周囲では、自動積立預金などを利用して毎月3万円は、必要な時にすぐ使える金額を確保しておく、という方などが多いように感じます。

 

たとえば年内に2~3回旅行に行くための資金(数十万程度)であれば、銀行にストックしている人が多いとは思いますが、直近では利用しないがとりあえず銀行にストックしている人も多いのではないでしょうか。でも、銀行に預けているだけではお金は増えません。

 

以下は、ご参考までに。利息の%です。

nomad-saving.com

 

定期預金の金利の比較 2018年冬のランキング1位

 

これでは銀行に預けていてもほぼ得はしません。100万円預けていても、0.2%で、2,000円の利息があり、0.02%では、200円、という世界です。

 

どうせ預けるなら、もっと運用できないのかなあ、と個人的には感じます。しかし、こんな状況だからこそ、お金を浪費しないように、という節約テクニックが流行るのだろうなという気もします。

 

しかしながら、経済的な安定を得るためには、節約だけでは限界があります。副業もやって収入を増やすことと並行して、お金を増やすためのアクションをとることを検討していました。

 

それは株式投資なのか、それとも保険なのか。はてまた仮想通貨なのか。どうしようかなと考えていました。ポイントは、流動性と利率という部分かと考えていました。

 

そもそもなぜ銀行に預けるのか

銀行には、すぐに利用したくないけど、すぐに利用しないといけなくなりそうなお金を預けておきたいからです。なんだかまどろっこしい言い方になりますが、手元に貯金がすべてあると安心できません。すぐ使ってしまうかもしれませんし、誰かに盗まれるかもしれません。

 

なので、直近最低限使う可能性のある金額は、銀行に預けておくとよいのですが(流動性が高いですし。つまりは預金を下ろすときに手数料つくこともほぼ無いですしね。)、あんまり多くの額が銀行だけに預けられていてももったいないなと感じます。

 

先に記載したように、利率はほぼ無いに等しいですから。

 

 

お金は節約だけでなく増やす手段もあるのです

結論的には、ソニー生命さんがご提案くださったのは、ドル建て終身保険でした。ドル建て保険のリスクとしては、為替レートの変動により、毎月の支払い金額が変動することと、保険解約して返戻金受けとる際に、あまりに円高の場合は損をしてしまうかもしれない、というものがあります。

 

しかし、円建ての終身保険と比べた場合、1ドル=110円前後の現在は少ない支出でドル建て保険の運用ができる。つまりは円建て終身保険よりお得(少ない支出で)に保険契約を行い続けることができると思われます。

 

↓ 参考 

 

hokencare.jp

 

また、ソニー生命でのドル建て保険の場合は、為替手数料も通常、外貨両替窓口でドルから円にかえるときよりも安いです。何かしらの理由で円高で60円、50円、などまで行ってしまうと嫌な感じですが、少子高齢化の社会で、おそらくは円高になることはあまり考えられません。(ノースコリア的な何かなど、不確定要素が発生した場合の影響は全く推し量ることができませんが。、。)

 

まあ、120円台から130円台までいっていれば、解約返戻金を円に換算して、ゆっくり楽しみたいなと感じます。

 

ドル建て終身保険のメリットは以下です。

 

・ 運用の利率は良い(おおよそ3%ほど)

 

・ リスクマネジメント(終身なので何かあった場合の金額的にも申し分なし)

 

・ 返戻率を見るに、早く100%を超えるタイミングがくる(契約する金額にもよる模様)

 

・ 流動性は高め(解約するならするで、スムーズに現金優先して引き出すことや、ドルのまま渡してもらうなどが可能!)

 

 

まとめ

 

まとめると、流動性のあるドル建て保険は素敵!というお話です。ポイントは以下の2点です。

1.お金を運用する先を、”銀行”、”株式”、”保険” のメリット比較したときに、”保険”が効率的。

2.長期的には円安へうごくはずなのでやってまず損は無いと思われる。万一、円高による影響を受けても、ドルで受け取っておいて、レートが良い時に売り抜けて現金化したいなと)

 

※ ちなみに、本当に円安へ動いていくのかと、正直なところちょっとびびっています
  (短期的にドル安になりそう、でも2018年2月のはじめは円安ドル高だったから保険金実質安くで済むのでうれしい)

 

 

それでも、先にリンクを張った記事などを観察するなかで感じたのは、損することはなさそうなので何よりです。単純に一喜一憂しても仕方ないので、きちんと為替などについても勉強した上で金融資産の運用見直しにかかりたいと思います。

 

↓ 参考書籍: こういうの読んでおかないと。 

 

お金は銀行に預けるな 2013年度版

お金は銀行に預けるな 2013年度版

 

 

 

 

以上。