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日本の女子スピードスケートが平昌オリンピックでメダル獲得の勢いがある理由を考えてみた

こんにちは。ERPパッケージシステム導入コンサルタントのafroriansymです。昨日2018/02/19の”パシュート”はスタート時のミスがたたり2位発信ですが、どうかオランダをおいて金メダルをとってほしいと願います。

 

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ちなみに高木美帆選手が一番好きです。かなり若い時から世界を経験しているからでしょうか。落ち着いて頼りになる感じで安心します。個人でもメダルとって成果だしてますしね!

 

さて、今回は、人事部の方やチームリーダーといった立場の人向けの記事になるかと思います。

 

 

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チームワークを強くするポイント

サラメシというテレビ番組を見て、オランダ人の日本監督メシを紹介していました。その番組内でも、高木美帆選手が素敵だなと思ったのですが、監督を「頑固おやじ」と評しながらも信頼して全員で目標達成を目指す”いい雰囲気”が感じられたためです。

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サラメシでも書いてましたが、同じ釜の飯をたべるということが大きいのではと思います。一年間のほとんどを監督はじめメンバーと過ごします。監督が家族同伴で合宿に参加していることは驚きでした。奥様も素晴らしいなと。監督の想いに動かされているのでしょうか。

 

想像してみてください。目標に向かう緊張感がありながら、リラックスした時間をも過ごすことができる。適度なストレスのある環境で、単純にチームメンバーと長い時間をすごすだけでなく、適切な指導を受けることができる環境は、そこにいる人の成長を促す環境としては最高ではないでしょうか。

 

何より、結果が出ていますからね。高木美帆選手のメダル、小平選手のメダル。そして、パシュートでも、、、おそらく!

 

 

ビジネスパーソンも、合宿すればいい

さすがに一年間のうちのほとんどを合宿するわけにはいかずとも、ビジネスパーソンのチーム力を高めて成果を出すための合宿研修、ということは面白いのではないでしょうか。

 

よく、新卒やマネージャー向けの研修では一泊研修という形態をとることは多いと感じます。でも、そこには受け身の研修である方が多いと思います。確かに、グループワークなどがあり、発表して内容審査されて評価もされるという類の研修はありますが、本当の意味で自分たちが課題解決、普段の業務の目標達成に対して主体的に考える研修がどれだけあるでしょうか。

 

さらには、 適度な緊張感、そしてリラックスしたムードを作るには、誰かに与えられた内容の研修より、自分たちで考え試行錯誤した研修こそ効果があるのではないかとも思えます。

 

もちろん、自分たちだけでやるのはハードルが高いです。オランダ人監督のような、適切なメンターは必要でしょう。遊びと勉強のメリハリをつけながら、会社に属している人は保養所など活用できる場所は使いたおして試していくと、自分たちで主体的にモチベーション管理も練習できると思いますし、なんだかワクワクしてきます。

 

人事部の方々は、研修を外部に依頼することも一つの手段でしょうが、自分たちの企業に必要な人をどういう視点で、どういう手段で育てていくのか、という部分は自分たちでやり切ることも重要だと思います。特に現場のリーダーにとっては、マネジメントしながら、プレーヤーもしながら、部下の育成が必要です。どうせ色々試すなら、楽しんでやりたいと思います。

 

さて、オリンピック見ましょう!

(といいつつ今はAmazonTV見てます。。) 

  

 

以上。