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平昌オリンピック(羽生結弦選手の金メダル獲得)を見て気づいた、一流は全て美しいということ

こんにちは。ERPパッケージシステム導入コンサルタントのafroriansymです。オリンピック、ついに日本の金メダル獲得が出ました。はい、羽生結弦選手です。

 

落合陽一先生いわく、”尊い”という羽生結弦選手です。

先日、NewspicksのLiveニュースでも、「羽生結弦選手の演技はアートだ」と、興奮されていました。

 

 

 

本記事は、完全に雑記です。特定の誰か向けというわけではありませんので、もし気になりましたらちらっと見ていってください。

 

 

 

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船木和喜さんのコメントについて

 

オリンピックにはたくさんのドラマがある。羽生結弦選手の金メダル獲得もそう。テレビを見ていたら、コメンテーターとして参加されていた、スキージャンプの船木和喜さんが、松岡修造さんにコメントを促された後に発言された内容が心に留まりました。

 

「美しさを感じた。トップをとるような演技は、ジャンプもそうだけど、美しいフォームで遠くにいくことができる。それと同じものを羽生結弦選手の演技からも感じた」

 

といったことを言ってらっしゃいました。
(松岡修造さんは、”いいコメントだ―”といってて何かその雰囲気が面白くて笑ってしまった)

 

何事も上達して極めた域になれば、それはもうアートといえるということを感じました。

 

 一流の成果物は独特ながらも美しい

野球が好きな人ならばイメージしやすい例をあげてみます。たとえばイチローのバッティング、野茂英雄のトルネード投法など、球界に名を残す人々の競技上での動作にはその人独自の動作・特徴があります。”変だ”などといった違和感を感じさせない説得力を持つものは、もはや美しい、というレベルへ向かっていくことを感じます。

 

今回の平昌オリンピックでは、現在のところ、羽生結弦選手の演技が圧倒的であったことに異論はないと思いますが、スポーツ界ではたくさんの例がイメージできるのではないでしょうか。

 

しかしここで感じたことに、ビジネスパーソンの仕事も、「一流は美しい」という説得力がある、アートの域に入っているものを見たことはないでしょうか。

 

例えば、「提案書の美しさ」や、「システムのプログラムのソースコードの美しさ」や、「業務プロセスの無駄が無いことの美しさ」、さらには、「ビジネスモデルの美しさ」などがあると思います。

 

”資料の美しさ”については、チャーリーさんの資料をぜひ見て頂きたいです。

 

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さらには、成果物といっても、具体的に目に見える形の成果物の美しさだけではなく、その人の気配りが美しいというような事例もあると考えます。行動の1つ1つだけではなく、やはり心も大切だと感じました。

 

結論として、「成長することを心掛けるのであれば、自分のパフォーマンスが高くて、”美しい”という領域にまで向かっていくものか、折に触れて感じながら進んで行きたい。」そのように感じさせてもらいました。そのきっかけを下さった羽生結弦選手、船木和喜さんに感謝です。

 

様々なインプットとアウトプットを繰り返し、我々一人一人はオリンピック選手でなくとも、”美”に向かっていく。そこに至るまでは困難があって大変なのですが、今までに見えなかったものが見えてきたりすることを楽しんでいきたいと思います。

 

さあ、今日も楽しみましょう。オリンピックは何やるんだっけ?(にわかですみません)

 

  

以上。