人生100年時代わくわくワークアズライフ

自分のアタマで考えて働きたい。生きたい。さらには誰かに少しでも貢献したい。

健康管理のために何をやっていますか。運動のメリットについて書いてみた。

こんにちは。ERPパッケージシステムコンサルタントのafroriansymです。

毎日少しでも運動することにより今日も快調です。(・・・子どもを寝かしつけて自分も寝てしまっていましたが内緒です)

 

今回は広くすべてのビジネスパーソン向けの記事として書いてみます。

 

 

 

 

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「仕事は体力勝負」はあながち間違いではない

新人ビジネスマンのころ、メンターの先輩から言われた言葉があります。「お前、仕事は体力勝負なのにそんなんじゃ伸びないぞ」、というものです。

これは社内のフットサル大会があったのですが、まだ新人2年目かつ高校時代にサッカー経験者であったにも関わらず、当日の活躍は微々たるものでした。さらには翌日以降の筋肉痛は先輩方よりひどく重く、醜かったがためにメンターから賜ったお言葉であります。

その時は、「ふーん、そういうもんかね」という程度にしか思っておりませんでした。むしろ、「うるせえお前、点とってないだろ」(私もとってませんでしたが)ぐらいに思っていたのですが、後にこの言葉を理解する出来事に遭遇していくことになるとは思いもしませんでした。

皆さんの職場では、長時間労働は当たり前でしょうか。昨今のワークライフバランスの喧伝や政府の働き方改革により、残業削減のトレンドは大きいものかと思います。個人的にも色々なお客様を見ていて、長時間労働を削減すべく会社として改革へ乗り出す動きは小さくないなと感じています。

しかし、現実には仕事の性質上、徹夜やむなしで働き続ける人々がいるのもまた事実です。(単純にブラック企業のことを指しているわけではありません)例えば、落合陽一先生は、自分の秘書(自分の会社の秘書と、自分の大学の秘書)に予定を余すところなく入れられて、向こう一週間は寝る暇が無いということです。(2/14のNewspicksのLiveニュースで仰っていました。)

落合先生の例は極端であるにしても、私個人としても、システム導入プロジェクトに携わって間もないころは、さまざまな関係者のコントロールが未熟であったがために、自分が深夜労働をすることも珍しくはありませんでした。

そうした時に、メンターの言葉を思い出すことになった次第です。

確かに、体力無かったら仕事がきついと感じるようになってしまった。。。

 

 

基礎体力の衰えは自分の首を絞めます

とはいえ、運動する習慣を確立しなければ自分の体力は衰える一方です。深夜まで労働する⇒朝も遅く起きる⇒自分の仕事を主体的にコントロールなかなかできないループに陥る⇒長時間労働が習慣と化してしまう。というデメリットのトンネルに入ってしまいました。

なんとか自分自身の業務効率化を果たして楽ができるようになっていくのですが、その時は大変でした。(満足するほど楽ができるようになるには、1年以上かかりました)普段から体力的に充実しており、精神的にも豊かで、高いパフォーマンスを仕事で発揮できるよう努めることがいかに重要かを感じました。

20代後半から30代前半、フットサルではますます動きが鈍くなり(普段から運動してませんから)、仕事しててもすぐに眠くなる。そんな状態ではいけないと思ってもなかなか体力の衰えを改善できない。といった悩みを持っておりました。

なんとかして体力をつけて豊かに仕事をしたい!
有名な経営者の皆様も、日常的にジムで汗を流し、高いパフォーマンスを発揮しています。自分もそんな力を発揮したい!

そう思ってようやく実践し出したのは35歳、アラフォーの年からでした。

 

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何より運動は楽しいものです

私は2017年4月よりプチ単身赴任生活をしていたのですが、ちょうどその時から、月に1回のフットサルサークル参加と、フットサルで1時間は体が動くように、3日に1回、少なくとも1週間に1回は、ランニングをする。という生活を始めました。

さらに、筋トレを毎日少しでもやることも始めて、1か月は筋トレ継続しました。ランニングも途中、怠けることがありましたが最近になって再び習慣化できてきています。

でもどうすれば継続できるのでしょうか。答えは簡単です。楽しむ仕組みづくりと、やりたくなる環境づくりです。

楽しむ仕組みづくりの例は、累計10Km走ったら、新しいラーメン屋を開拓する。であるとか、新しいケーキ屋さんを試す。など、自分へのご褒美を与えることを正当化しました。でもきちんと目標を達成した時だけです。

今では、特に自分へのご褒美は無視して、継続したいと感じます。ランニングしていないと体がうずうずしますし、フットサルでのパフォーマンスが落ちるのが嫌でなんとか時間を作ろうとするまでになりました。

次に、やりたくなる環境づくりですが、これはとあるオンラインサロンでランニング部に所属したことが大きな効果を生んでます。

オンラインサロンの活動については別途、記事にしたいと思いますので今回は詳細割愛しますが、簡単に書くと、「お互いに励まし合って、Runtasticというアプリに記録されるランニングの累計距離を積み上げていくことを楽しむ」、というイメージです。

私は負けず嫌いな性格なので、ひそかに闘志を燃やしながら参加しています。(ランキングは上位に食い込んでないのですが、気持ちだけは負けずに少しでも走る癖付けをしています。コツコツランニング、コツランというやつです)

そうして継続して思うことは、汗を流すことは気持ちい!運動することは楽しい!です。

 

 

結果はあとからいろいろついてくる

ランニングを継続していることで、効果がでているな、と感じることは2つあります。1つは、疲れにくくなったことです。遅くまで起きていても、翌日に子ども達と目いっぱい遊んで疲れることが減りました。もちろん、平日仕事をしているときも疲れたな、と感じる時は減りました。

もう1つ、直接ランニングの効果かどうかは不明ですがうれしかったことがあります。先日、健康診断にいってきました。もともと高血圧なので、だいたい、上が140以上で計測されることが普通です。しかし、ここ5年ほどで、初めて健康診断の血圧測定結果が上が130で問題無く一回でパスしました。

運動の習慣づけ以外に思い当たる節はありません。食事は塩辛いものを好んで食べておりまして、特に高血圧だからと気をつけてはいません。そうなればこれはランニングのおかげではないかと感じております。

 

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まとめ

健康管理のために、運動を楽しむ仕組みづくりと、やりたくなる環境づくりが大切です。 

負担にならない程度から始めてコツコツ続けることで、思わぬ結果もついてくるかも知れません。

ビジネスパーソンの皆様は、仕事のパフォーマンスを上げることに間接的につながるかもしれません。

まだまだこれから、私個人は継続していきます。面白い結果などありましたらまた記事にしたいと思います。

 

 

蛇足ですが、以下の記事もどうぞご覧いただければと思います。

 

 

www.afroriansym100life-shift.net

 

 

私の記事はともかく、平昌オリンピック、まだまだ頑張って欲しいです!

レジェンド葛西選手はじめ日本を応援します!

 

www.nikkansports.com

 

 

それでは、ランニングしてきます。

 

 

参考図書: 40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方  レジェンド葛西紀明選手 

40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

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以上。