人生100年時代わくわくワークアズライフ

自分のアタマで考えて働きたい。生きたい。さらには誰かに少しでも貢献したい。

ブログを始め、継続するにあたって検討しておくと良いこと

こんにちわ。ERPパッケージシステム導入支援&BPRコンサルタントのafroriansymです。人生100年時代のライフプランとして、外国人向け茶道教室と農業をベースにした事業などを計画中です。

こちらのブログはその一環でもありますが、「外向き思考の実践」という位置づけであります。

↓↓↓参考↓↓↓

 

kfukuyamafunkasy.hatenablog.com

 



本記事は、ブログを初めて間もない方や、継続して書こうとしているがなかなか筆が進まない方向けです。

 

なぜ書きたいのか

まず、書くための理由が強くないことには続きません。
ブログを始めたいと思われるぐらいですから、ブログを継続して何かを得たいということを強く想われたのではないでしょうか。

なぜ書きたいかは、 必ず書き出して残しておくことをお勧めします。
何のために書くのか、と同じ意味です。目的意識が無いと続かないですし、そもそもなぜやっているかわからなくなってしまうと続かなくなった時点で忘れ去ってしまいます。

思い出すまでの労力や、何かきっかけを待つなどという時間を過ごさず、主体的に自分の人生をコントロールするためにも、書き出しておきましょう。

ちなみに私は、何のために書くのか、については以下の3点が中心です。

1.外向き思考の実践のため(主に自分が悩んで乗り越えたことを通して誰かを助けるための記事を書きたい)

2.中長期的に、収益を得る仕組みを作るため(単純にアフィリエイトで稼ぐためではない)

3.アウトプットを継続的に実践して、自分の時間管理能力、ライティング能力などのスキル向上のため

自分の為だけではなく、誰かのために実行することを意識しています。

何を書きたいのか

ブログを書く目的を考えた後に、何を書くことでその目的が達成できるだろうか、といったことなども考え、書く内容を考えていきます。

もちろん、私のように誰かのためだけではなく、単純に自分の考えを整理する意味で記事を作ることも良いと思います。あくまで書く目的を掘り下げた際に、どのように戦略的にブログを書いていくかはまた別の話です。

ここでは、自分自身が何を書きたいのか、また、何なら書くことができるか、を洗い出して、長い目で見てどういう内容を書き重ねるか、時に何か視点の違う、切り口の違う内容を書いていくことができるかなどを掘り下げると良いと考えております。

簡単にいうと、書く内容の引き出しを洗い出すということです。

この作業を行うことで、長く書くことができるのか、自分自身のブログを書く目的が達成できるかどうか、を少しでもイメージすることができるのではないでしょうか。

私はマインドマップで、「何を書くか」を書いてみました。以下の画像を参考に。

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ちなみに個人的には、「何を書くか」を記載する前に、「誰に向けて書くか」を記載しました。そのため、「何を書くか」イコール「伝えたい内容(助けたい人へのコンテンツ)」というテーマでマインドマップ記載しております。

尚、「誰に向けて書くか」のマインドマップは以下の画像の通りです。

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実は、「誰に向けて書くか」を先に検討して記載した理由は、”OATHの法則”について読んで気づいたポイントがあったためです。(OATHの法則については別途記事にしたいと思いますが、気になる方は検索してみてください)

そのポイントは以下です。(これが正しいかは不明です。主観ですのでこれから実践して確認します。)

・ 自分がブログを書いた内容は、すでに問題意識を持つ人向け、その中でもすぐに利用できるような情報を欲しがっている人向けか、色々と検討している人向けか、それとも問題意識はあるものの興味があまりない人向けか、まったく問題意識すらない人向けなのか、という段階の誰に引っかかるようなものになるのか、を考えると、1記事毎で上記の4つのどの人向けの内容かを切り分ければ、同じテーマのブログ記事でも書き方を変えれば複数記事をつくることができるのでは、ということを感じた。

小難しく書きましたが、要は、1.濃い情報を欲しい人向けか薄めの情報欲しい人向けか、または、2.すぐに利用できる実用コンテンツか参考資料として考えるためのコンテンツか、という切り口をもっていれば、書きたい内容テーマ1つでも、2記事以上を記載することができるのでは?と思い至った次第です。


※ OATHの法則を読んで気づいたポイントには、以下の書籍を読んだ時に感じたものです。

 

小さな会社のWeb担当者のためのコンテンツマーケティングの常識

小さな会社のWeb担当者のためのコンテンツマーケティングの常識

 


OATHの法則だけではなく、自分のコンテンツはマズローの欲求5段階説のどの層にあたるものかという内容があり、非常に参考になる書籍でした。

5段階説の上階層に向かうほど、販売難易度アップはするものの、価格帯を上げることも可能となる、という部分などは基本事項として認識しました。
(とはいえ外向き思考を標榜する者としては価格帯を上げずともよいような、提供される側にもっと良い方法を考えたいという想いもわきましたが)

 

書いた結果どうなりたいのか

これは特に初めてブログ書きます、という人向けだけの内容です。

「書いた結果どうなりたいか」、は、最初に書き出しましょうと記載した、書く目的と同様なのですが、「何を書くのか」を洗い出した後に、本当に、”書いた結果こうなりたい”という姿に結びつくのか、を今一度確認することをお勧めします。

「なぜ書きたいのか」で書き出した内容と、「書いた結果どうなりたいのか」を比較し後で、何かずれているな、何か足りないな、と少しでも感じたら、何度かやり直してみると、長く続けるための深堀りとして効果的かと思います。

その理由は、単純に稼ぎたいから、だけが書く理由だと継続することが難しいためです。
(私はやりながら考えるタイプだから!という人の場合はこの限りではありません)

軌道修正をする

ブログを書いているうちに、そもそもブログを書く目的が変わったり、ブログとしてアウトプットする内容への偏りなどが発生することが考えられます。

記事数にもよりますが、3ヶ月~6ヶ月に1回ぐらいのペースで振り返り、ブログを継続する限り軌道修正をした方が意味のある時間を使うことができるかと思います。

なぜ書くのか ~ 書いた結果どうなりたいのか、までを再度振り返ってみましょう。

やってみることをお勧めします

私個人の現状ですが、以上のプロセスを経た結果、ブログタイトルを現在80件出すことができています。

あるブログ記事を記載してみて、別視点や少し違った層向けの内容ならこんなタイトル内容で書き直すこともできるだろう、といった部分で重複した内容もあるのですが、いわゆる”焼き直し”といったものとならぬよう実践して、軌道修正を続けていきたいと考えております。

本記事がご参考になれば幸いです。

 

 

以上。